東京タワーについて調べていたら、こんな写真を見つけた。
この門の手前には、数年前にオープンした慶應義塾ミュージアムコモンズ(ケムコ)がある。
同所で開催中のガリヴァー展を覗きがてら、久しぶりにキャンパスの中も見てきた。
ジョナサン・スウィフトのガリヴァー刊行300年を機に、同作を振り返る展示が行われている。無料。

撮影ができないので、ウェブに公開されている写真を拝借した。

ミッキーマウスがいる(笑)

上は数年前、朝日新聞に連載された柴田元幸訳版。

ガリヴァー双六(笑)
さて、キャンパス内に移動。


朝倉文夫の塑像。

旧図書館。重文だ。曾禰達蔵・中條精一郎設計。ゴシック様式の傑作とされるが、東大の内田ゴシックよりも華やかで明るい。


2階へ続く階段踊場のステンドグラス。和田英作原画、小川三知制作。戦災に遭いこれは復元だそうだ。




























