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150610 A.Y.M. ROCKS 武藤彩未 @渋谷CLUB QUATTRO①

自分用記録





「武藤彩未」をたどる一人旅をする。
“TRAVELING ALONE”である。
4月のLIVEは海外出張で参戦できず、3年連続の「BIRTHDAY」を祝う事は出来なかったのである。
先週ようやく彼女に会えたのである。




2012年9月新宿で「ちゃあぽん聖誕祭」の前に行われた「のち爆」だったか。(別名○ゴレの会)
そこでめ○ぞおさんに渡されたCDとDVD。


CDはリリース直後の「WONDERFUL JOURNEY」
●WONDERFUL JOURNEY/さくら学院 2012年9月5日リリース
WONDERFUL JOURNEY(初回限定盤A)(DVD付)/さくら学院

¥1,728
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https://youtu.be/UJ6kumD_nIE
思えば僕が所有する「さ学」の初CDはこれだったのだなあ。まあとにかく元気で可愛らしい、という印象だった(ナツイ)


そしてDVDは2011年度生の卒業式。
●The Road to Graduation Final ~さくら学院2012年度 卒業 ~
The Road to Graduation Final ~さくら学院2012年度 卒業~ [.../さくら学院

¥4,629
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こちらは元「可憐Girl’s」だった初代生徒会長の武藤彩未、そして今やモデル界CM界女優業と芸能界引っ張りダコとなったツインタワーの三吉彩花、松井愛莉の2人を合わせての「3AM」(イニシャルが3人とも全てA.M)が初のさ学卒業生としての最後のステージとなったLIVEだった。このDVDが僕の武藤彩未さんとの初邂逅となる。この卒業式DVDが胸にくさびの様に刺さってしまった。卒業・脱退・解雇。アイドル業界ではおなじみのワードではあるが何が刺さったかと言うと義務教育終了と同時に卒業を余儀なくされるこのユニットの宿命とそこにいたるまでのメンバーそれぞれの思い、去る者と残る者、旅立つ者と見送る者、そしてそこに漂う時間制限がある青春時期特有の刹那感である。
この時点ではもうすでに3人は卒業してさくら学院にはいない。



過去何度も書いたがその飲み会で「一度見とかないと来年春に卒業しちゃいますよ」とめ○ぞおさんに誘われ「一度すぅちゃんを見れればいいなぁ見れるなら見てみたいなぁ」というそれまでの軽い気持ちが「いやいややっぱりすぅちゃん在籍中に絶対見ておかないと!」「会いに行かないと!」とどんどん高まっていったのは何故か、それはこの「2011年度の卒業式DVD」のせいであり、見ててボロボロ涙を流したのであり、これは何だこの心が洗われて行く感は何だこの僕の心のヨゴレは何だ命の洗濯かと最終的に「絶対可憐すぅちゃん」を見なければならない見なきゃ死ぬとばかりに秋の学院祭に思い切って参戦、それが僕の「さ学初参戦」となった。


20121105/BEE-HIVEとさくら学院③


その楽曲のレベルの高さ、MIKIKO先生直伝の振付を軽々こなすスキル、とにかく「小中学生のユニットのLIVE」という僕にとって「激しくハードルの高い案件」を軽々と凌駕させてくれた清廉というか心洗われるというか清々しさとしか言えないステージパフォーマンスを見て軽いショックを覚えたのは、今思えば昨日の事のようで。



そしてその半年後、中元すず香さんの「卒業」を見届ける事になる。


Graduation/Good Bye ② ~さくら学院 2012年度 卒業~




「さ学」と言えばめんぞお氏(もう伏字無し)に激しくおすすめされたあの2012年9月の「のち爆」より更に遡る事およそ1年前、最初に僕の琴線に触れたのは2011年秋に「重音部」がリリースした「ド・キ・ド・キ☆モーニング」であり(たぶんりゅうじさんのブログで初見だったか)まぁその当時はあくまで「さ学」では無く「重音部」としての認識だったけど、これ面白いじゃん良く見りゃ中元すず香ちゃんじゃんあー買おうかなぁタオルも特典で付いてるしなぁでもこれ家に来ると結構ヤバいなぁという事で最終的にスル―した案件でこれも後で激しく後悔したのである。
なぜスル―したのかと言うとあの頃は部活動という事で「重音部」自体が何か「一発屋」の雰囲気を醸し出していたし、もし続いたとしてもあくまで「部活動」だから卒業までの遊びなんだろうという思いが頭を掠めてたというのが本音でありもうひとつ大きな理由として2011年秋と言えば震災により活動が停滞していたPerfumeの間隙を突いて「東京女子流」が僕の心の隙間に入り始めた頃でありなんじゃこのFUNKY&GROOVIEな楽曲は!なんじゃこのセンターの新井ひとみさんの可憐さは!何ぃ!まだJSなのかこの娘は!ヲイ大丈夫か俺!いやしかし!うぉぉぉぉ!となってた時期だったので「さくら学院」が入り込む隙はまだまだ無く、ギリギリ「重音部」そして「ド・キ・ド・キ☆モーニング」がかろうじて引っかかったというレベルだったのである。




その後翌春の2012年3月頃「イイネ!」が出てそのコンセプトと音楽性にやはりこいつら(失礼)このアイドルシーンにおいて何かやらかしそうだなこれはやっぱり追っかけてみようという事で2012年4月9日に書いた今は懐かしきヒロラー総統の主宰する「推しランク帝國★理力」の記事においてもU-15 枠として「BABYMETAL」の3人を推したのであり自分の先見の明に今でも身体が震える思いである(大げさ)




大きく話が逸脱したので武藤彩未さんをたどる旅に戻る。
結局Perfumeでも何でもそうだが存在を知り色々調べ最終的にハマった後で「何故あの頃気付かなかったのか」という後悔の念にかられ更に過去動画を漁り始め更に更に底深い泥沼にハマっていくというのが僕のデフォであり(まあみんなそうだと思いますケド)この時もそうだった。あぁ何で初代卒業生がいる間にこのユニットの事を理解しようとしなかったのか…可憐GはPerfumeの妹分として活動当時知ってたし前にも書いたMIKIKO先生のブログでも可憐Gの記事や「さ学」としてのTIF初参戦の記事もあったから当然「さ学」の存在も「武藤・中元」の在籍についても知っていた。でもあまりにも子供子供してたので僕のジャンルじゃないなと全くスルーしてたのが現実。





とにかく後悔後に立たず。
気付いた時には武藤さんはもういなかった。





そして2013年3月。
前述の「中元すず香卒業式」において卒業式時、会場で配られていた1枚のフライヤー。

僕の「武藤彩未」との邂逅はここにセットアップされるのである。







(たぶん続く)