分岐点

【分岐点】
①道路・鉄道などの分かれる地点。
②物事の分かれ目。「人生の-」「損益-」
(大辞林・第三版)
数ある「分岐点」を通過してきた1つの結果としての奇跡の1本道の軌跡であり
その背後には無数の並行世界/多元宇宙のパラレルワールドが広がっている。
19880920/のっちが生まれてなかったらそもそもぱふゅ~むは無かった
19881223/かしゆかが生まれてなかったらそもそもぱふゅ~むは無かった
19890215/あ~ちゃんが生まれてなかったらそもそもぱふゅ~むは無かった
1998年頃/あ~ちゃんとかしゆかがASHとは別のスクールで出会ってなかったらぱふゅ~むは無かった
1998~1999年頃/新幹線が福山に止まらなかったらぱふゅ~むは無かった
1998~1999年頃/水野幹子さんとの出会いが無ければぱふゅ~むは無かった
1998~1999年頃/あ~ちゃんがま○さやさんとずっと組まされていたらぱふゅ~むは無かった
1998~1999年頃/かわゆかさんがいなければぱふゅ~むは無かった
1999~2000年頃/「Y.A.Y」にユニット名が決まっていたらぱふゅ~むも無く当然Perfumeも無かった
2000~2001年頃/かわゆかさんが脱退しなかったらぱふゅ~む(2期)は無かった
2000~2001年頃/のっちがディーバと言われるほど頭角を現さなかったらぱふゅ~む(2期)は無かった
2000~2001年頃/あ~ちゃんがのっち(第2候補)をピックアップしなかったら今のPerfumeは無かった
2000~2001年頃/第1候補の娘がOKしていたらのっちの加入も無く今のPerfumeは無かった
2000~2001年頃/あ~ちゃんが「自分が一番」と考える娘だったらASHエース級のピックアップも無く今のPerfumeは無かった
2000~2001年頃/かしゆかが上記あ~ちゃんと同じ考えの娘だったら今のPerfumeは無かった
2000~2001年頃/あ~ちゃんがぱふゅ~むの事を第一に考える娘じゃなければ今のPerfumeは無かった

2002~2003年頃/のっちがAmuseオーディションでグランプリを取らなければぱふゅ~むの上京は無かった
2002~2003年/親御さんが芸能に理解の無い厳しい家庭だったらぱふゅ~むの上京は無かった
2003年/中田ヤスタカと出会っていなければテクノポップユニットPerfumeは無かった
2003年/BOYSTYLEやBuzyというステージングの先輩がいなかったらPerfumeは無かった
2003年/ティアラ、まーな、さちほ、愛加といった一緒に頑張る寮生がいなかったらPerfumeは無かった
2003~2004年/大きな仕事が無いからと小さな仕事を適当にしていたら今のPerfumeは無かった
2003~2004年/もっさんと出会わなければ今のPerfumeは無かった
2004年/モノクロームエフェクトで関監督と出会わなければ今のPerfumeは無かった
2005年/桃井はるこさんと出会わなければぱふゅ~む×DJ momo-iも傑作アキハバラブも黒歴史も打ち水大作戦も無かった
2004~2005年/スタッフと良好な関係じゃなかったらもっさん達の決死の売り込みも無かった
2005年/3人の感謝の心が無ければメジャーデビューも無かった

反発心が無ければ3枚+1枚で終わっていた
3人の人間性が無ければ掟師匠のイベントにも呼ばれなかった。
3人の人間性+楽曲が無ければ宇多丸師匠もラジオや雑誌で取り上げなかった
古参の盛り上がりと支えが無ければFan Service [sweet]のリリースも無かった
Fan Service [sweet]が無ければチョコレイト・ディスコが日の目を見る事は無かった
チョコレイト・ディスコが日の目を見なければ木村カエラ嬢に見出される事も無く木村カエラ嬢が自分のラジオでヘビロテする事も当然無くNHKのCMディレクターの目に留まる事も無いので「2007年ACCM」に起用される事も無くそもそもCM話も無いのでポリリズム自体が作られる事も無くリリースも無かった。
ポリリズムのリリースが無ければブレイクする事も無くヤスタカがポリループに反対するAmuse上層部を説得に行く事も無くそして全ては無である。
そして僕はPerfumeと出会う事も無く2007年の深夜単身赴任の夜に過去動画や情報を求めて徹夜でネットの深海に潜る事も無くブログを漁る事も無くPPPHIVEと名乗りYOUTUBEやニコニコ動画にコメントする事も無く当然あ~ちゃんの心の粒子を全身に浴びる事も無くそもそも音楽を聴く習慣を思い出す事も無く無味乾燥な日常を送り仕事仕事のつまらない人間になっていたと思われるので彼女達のこの1本道の軌跡は奇跡奇跡の連続でもう一度やれと言われても到底無理な話なのでやはりもうこれは奇跡と言うしか言葉が無いのであります(笑)
昼間に何となく
「福山に新幹線が止まらなかったらPerfumeは無かったなあ」
と漠然と考えてたらパラレルワールドに陥った(バカ)



※Perfumeがいなければ“bitter”のエンドロールで「wonder2」バックに「Perfume」「are」と上がって来ただけでパブロフの犬の様にそのあとに続く「a-chan」「kashiyuka」「nocchi」を想像してウルウルボロボロ泣いていた純粋な僕もいなかった(笑)
頑張れPerfume!
GO!GO!Perfume!