about WT 2nd | PPPHIVEのブログ

about WT 2nd

改めて書いておこう。



①まあ去年、そして今年のスタッフやあ~cの発言からこのぐらいやって当然ですよ、という意識。
②いやいや、良くここまで来たなあ、という意識



この二つがごちゃ混ぜになってて。当日Twitterでは案の定お祭り騒ぎのようだったし。その祭りのだいぶ後で「チキン買いに行ってたわ~」とばかりに自分の乗り遅れ感に凹んだりして周りが余りにも騒いでるので結局自分の感想と言うものが書けないままw



今回は
1)NEW Single "Magic of Love"の5/22リリース
2)"World Tour 1st DVD"の同日リリース
3)"World Tour 2nd" ヨーロッパツアーの発表
これを一遍にやっちゃって。矢継ぎ早に出てくる情報は嬉しいんだけど、非常にもったいないなあと思いました。重大発表は小出しにしないと大衆は一回では反応できないのです(笑)




冒頭の①②が素直な感想というかこの2つの間を行ったり来たり。



①このぐらいやって当然、ただもう3人だけじゃない、3人でコントロール出来るかつての"Perfume"じゃない。"Team Perfume"から今は下手すると関わる人の人数から"護送船団Perfume"、ぐらいのスケールになってて。音人のインタビューにもあるようにその規模の拡大による意志が中々伝わり難くなってる事への違和感はあ~cなんかはやはり薄々感じているようだけど、その重量感故に加速はしにくいものの、一旦加速するとブレーキは効かず。だから前を向いて走るのみ。彼女達の本音をあえて代弁するなら意図的にこの護送船団を昔の様な小さく小回りの効く規模にしたいんだろうけれどももうそれはUniversalに移った時点で世界を目指すという事なので無理な事なのは百も承知のはずであります。その為の移籍だし行く所まで行かなければならない感じ。だからその事実からもこのぐらいやって貰わないとね、という一歩引いた所からの視点の自分。



②もう3人とも24歳。妙齢の女性です。本当に綺麗なお姉さんになっちゃいました。ただ見た目はそうでもやっぱり07/08/09年とTVに出始めててもどこか広島の芋姉ちゃんだった事を覚えてて危なっかしいなあといつも心配しててTVレギュラー3作目ぐらいになるとようやく少し安心して見れるようになったりと色々とヤキモキしてたファンからするとよくぞここまで!と言う思いになる。まあやってる本人達は常に前を向いて突っ走ってるので途中で周りの景色を見る余裕なんか無く、そのステージに立った時点でもいつも実感が無かったんじゃないかと思う。武道館然り、ドーム然り、そして実質のWorld Tour本番とも言えるケルン、パリ、ロンドンのステージに立ったその時でもたぶん。全てリアルタイム時にはあんまり覚えていないだろう雲の上の様な体験はそれが過ぎ去ってから感じる感情の方が大きく、深い。何が言いたいかというと「広島の芋姉ちゃんパリに現る」「北緯51度大作戦」「Ayaka/Yuka/Ayano オールPerfume大進撃」「アヤガジラの逆襲」といった小学生の頃ワクワクして見に行った怪獣映画のようにケルン・パリ・ロンドンっ子をトキメクトキメケさせて欲しいと言う事です(笑)こんな凄い奴らが行くんだぜ俺らは知ってるから次はおまいらの番だぜみんな楽しみに待ってろよ踊れ、叫べ、泣け!




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