友達
*なんか久し振りにダーっと書きたくなっての独り言
>いわゆる友達とは違うところで三人が通じ合ってるって言ったら大げさですけど。
~Switch No.2 Feb.2013 Vol.31~
以前からよくインタビューに出てくるこういう発言に3人の関係性が浮き出てるなあと思う。
あえて「友達とは違うところで」と言及するあたりが。
友達のようで友達でもなく、まして親友、でもない。
過ごしてきた年月から言っても家族の様であってもおかしくないが、当然家族でなく。
以前僕は「姉二人と弟の関係」としつこく言ってましたが…
基本的に彼女達の心の根底を流れているのは友達でも家族でもなく良い意味でパートナー、
仕事仲間という関係なんだろうなと思う。
アクターズに入って切磋琢磨して、当然競争社会だから他人を蹴落とさないと
自分は上には上がれない。言い方は悪いけれどもこれが真実。
3人は小学生の段階で既にある意味、厳しい芸能社会の洗礼を受けている。
かしゆかとあ~ちゃんはおそらくは友達の関係から始まった。
アクターズに入る前に違うスタジオで出会い、そしてまたアクターズで出会う。
母親同士も仲良くなる。当然本人達もそうなる。
一緒の塾や習い事に行く友達のような関係。
アクターズでは発表会の為にユニットを組む。
自分が上に上がる為に気に入った実力のある子をパートナーに選ぶ場合もあるだろうが、
やはりそんな打算を働かせる年代でも無く、当然自分の気の合う子と組むのが最優先だろう。
ただかしゆかはあ~ちゃんと組みたかったが他の誰かに取られてしまった。
どのくらいの期間離れていたのかわからないが、ようやくあ~ちゃんと組む事が出来た。
そして離れていた期間中なのか、それともユニットを組んでからなのかは今となってはソースがあったかどうかも
僕にはわからない事なのだけれども、とにかく彼女はどこかのタイミングで「ダンス」の楽しさに目覚めた。
黒ずくめの服を着て引っ込み思案だった彼女にとって、太陽の様なあ~ちゃんと組むという願いは
アクターズに通う上での心の拠り所だったのかもしれない。
そしてもうひとりの「ゆか」と3人で彼女達は頭角を現していった。
先行き順調と思われた中、思わぬパートナーとの別れ。
発表会常連になっていた“ぱふゅ→む”はもう一人のパートナーを探す事となる。
この時初めて、自分達が上に上がるための打算も含めた「人選」と言うものを
彼女達(彼女)はしたのかもしれない。
候補は二人。あっけなく第一候補には振られてしまった。
残るは一人。違うクラスのスクールの中でも特に目立つダンス、ヴォーカルとも抜群の「エリート」。
年齢や背格好も同じぐらい、という部分も候補に上がった要因だった。
色んなユニットを掛け持ちしていた彼女に声をかけると、はたして以外にあっさりと了承してくれた。
ただそんな「ぱふゅ→む」の欠員に対するスカウト活動は、あ~ちゃんと母親、スクールの先生を主体に
なされており、最終的にのっちに決まった事はかしゆかに知らされていなかった。
ややもするとかしゆかの母親でさえ知っていたのに。
それが当初ののっち・かしゆかのギクシャクした空気に大いに関係した事は想像に難くない。
だから、のっち・かしゆかの関係は当然「友達」スタートでは無く、二人は完全にスクールにおける
演者・パフォーマーとしてのパートナー、という関係から始まった。
今は旧知の親友の様に見える事があっても。
普段は意識の上層に浮かび上がる事は無くても。
今でものっちの潜在意識の根底に「友達とは違う」といつも言わせる何かがあるのだろうな、と思う。
このスタートの関係性。
この時点の「あ-か-の」の距離感。
この距離がこのぱふゅ→む(Perfume)の骨格を決定づけたのだと。
>一緒に上に上がっていく人達?なんだろうな、うーん…
>…同士?みたいな……パーティ?
かつてのっちはロキノンJAPANのインタビューでこう言った。
一緒に戦っていくための同士。
その関係性はもしかすると「最近までかしゆかとはライバルだった」と2008年に言い放った
あ~ちゃん・かしゆかの間でも同じかも知れず、それが妙にベタベタする事の無い、
距離をある程度取りながら作り上げてきた、過去に意見が対峙する事はあったとしても、
外に敵がいる、と気付いた時から現在までの見た目は穏やかな、
しかし内に秘めたる強固な関係になっているのだと思う。
「何としても上のステージに上がってやるんだ」
というのは、のっちが加入して現在のメンバーに落ち着き、「新生ぱふゅ→む」を結成した時からの
3人の共通した「目標」だっただろう。
いや、その基本的な思いはアクターズに入って競争社会を知った時からだ。
挫折を繰り返し、活動出来なくなるかもしれない崖っぷちまで追い込まれていた時も
決して諦める事をせず(内心もうダメかもしれん、と思っていても)、前を向き続けた。
誰一人脱落する事無く、走り続けた。
最強のラスボスが何かは今はまだわからないけれども。それがいつか全貌を現す時がきっと来る。
今はまだ何かわからない「それ」を倒す為に
「癒しの姫とそれを守る最強の覚醒戦士と冷静な黒魔道士のパーティー」は
舞台を世界に拡げて、これからも戦い続けるだろう。
それをこれからも遠くから微力ながら見届けていきたい。
と、久々にそんな事を思った彼女達と並走し始めてからおよそ2,000日目の夜。
(ちと酔っ払ってますw)

昔も同じような事書いてた(汗)
綾ちゃん有香ちゃん彩乃ちゃん①
http://ameblo.jp/ppphive/entry-11117422038.html#cbox
綾ちゃん有香ちゃん彩乃ちゃん②
http://ameblo.jp/ppphive/entry-11118269644.html#main
※昔の方が熱いなやっぱりw
>いわゆる友達とは違うところで三人が通じ合ってるって言ったら大げさですけど。
~Switch No.2 Feb.2013 Vol.31~
以前からよくインタビューに出てくるこういう発言に3人の関係性が浮き出てるなあと思う。
あえて「友達とは違うところで」と言及するあたりが。
友達のようで友達でもなく、まして親友、でもない。
過ごしてきた年月から言っても家族の様であってもおかしくないが、当然家族でなく。
以前僕は「姉二人と弟の関係」としつこく言ってましたが…
基本的に彼女達の心の根底を流れているのは友達でも家族でもなく良い意味でパートナー、
仕事仲間という関係なんだろうなと思う。
アクターズに入って切磋琢磨して、当然競争社会だから他人を蹴落とさないと
自分は上には上がれない。言い方は悪いけれどもこれが真実。
3人は小学生の段階で既にある意味、厳しい芸能社会の洗礼を受けている。
かしゆかとあ~ちゃんはおそらくは友達の関係から始まった。
アクターズに入る前に違うスタジオで出会い、そしてまたアクターズで出会う。
母親同士も仲良くなる。当然本人達もそうなる。
一緒の塾や習い事に行く友達のような関係。
アクターズでは発表会の為にユニットを組む。
自分が上に上がる為に気に入った実力のある子をパートナーに選ぶ場合もあるだろうが、
やはりそんな打算を働かせる年代でも無く、当然自分の気の合う子と組むのが最優先だろう。
ただかしゆかはあ~ちゃんと組みたかったが他の誰かに取られてしまった。
どのくらいの期間離れていたのかわからないが、ようやくあ~ちゃんと組む事が出来た。
そして離れていた期間中なのか、それともユニットを組んでからなのかは今となってはソースがあったかどうかも
僕にはわからない事なのだけれども、とにかく彼女はどこかのタイミングで「ダンス」の楽しさに目覚めた。
黒ずくめの服を着て引っ込み思案だった彼女にとって、太陽の様なあ~ちゃんと組むという願いは
アクターズに通う上での心の拠り所だったのかもしれない。
そしてもうひとりの「ゆか」と3人で彼女達は頭角を現していった。
先行き順調と思われた中、思わぬパートナーとの別れ。
発表会常連になっていた“ぱふゅ→む”はもう一人のパートナーを探す事となる。
この時初めて、自分達が上に上がるための打算も含めた「人選」と言うものを
彼女達(彼女)はしたのかもしれない。
候補は二人。あっけなく第一候補には振られてしまった。
残るは一人。違うクラスのスクールの中でも特に目立つダンス、ヴォーカルとも抜群の「エリート」。
年齢や背格好も同じぐらい、という部分も候補に上がった要因だった。
色んなユニットを掛け持ちしていた彼女に声をかけると、はたして以外にあっさりと了承してくれた。
ただそんな「ぱふゅ→む」の欠員に対するスカウト活動は、あ~ちゃんと母親、スクールの先生を主体に
なされており、最終的にのっちに決まった事はかしゆかに知らされていなかった。
ややもするとかしゆかの母親でさえ知っていたのに。
それが当初ののっち・かしゆかのギクシャクした空気に大いに関係した事は想像に難くない。
だから、のっち・かしゆかの関係は当然「友達」スタートでは無く、二人は完全にスクールにおける
演者・パフォーマーとしてのパートナー、という関係から始まった。
今は旧知の親友の様に見える事があっても。
普段は意識の上層に浮かび上がる事は無くても。
今でものっちの潜在意識の根底に「友達とは違う」といつも言わせる何かがあるのだろうな、と思う。
このスタートの関係性。
この時点の「あ-か-の」の距離感。
この距離がこのぱふゅ→む(Perfume)の骨格を決定づけたのだと。
>一緒に上に上がっていく人達?なんだろうな、うーん…
>…同士?みたいな……パーティ?
かつてのっちはロキノンJAPANのインタビューでこう言った。
一緒に戦っていくための同士。
その関係性はもしかすると「最近までかしゆかとはライバルだった」と2008年に言い放った
あ~ちゃん・かしゆかの間でも同じかも知れず、それが妙にベタベタする事の無い、
距離をある程度取りながら作り上げてきた、過去に意見が対峙する事はあったとしても、
外に敵がいる、と気付いた時から現在までの見た目は穏やかな、
しかし内に秘めたる強固な関係になっているのだと思う。
「何としても上のステージに上がってやるんだ」
というのは、のっちが加入して現在のメンバーに落ち着き、「新生ぱふゅ→む」を結成した時からの
3人の共通した「目標」だっただろう。
いや、その基本的な思いはアクターズに入って競争社会を知った時からだ。
挫折を繰り返し、活動出来なくなるかもしれない崖っぷちまで追い込まれていた時も
決して諦める事をせず(内心もうダメかもしれん、と思っていても)、前を向き続けた。
誰一人脱落する事無く、走り続けた。
最強のラスボスが何かは今はまだわからないけれども。それがいつか全貌を現す時がきっと来る。
今はまだ何かわからない「それ」を倒す為に
「癒しの姫とそれを守る最強の覚醒戦士と冷静な黒魔道士のパーティー」は
舞台を世界に拡げて、これからも戦い続けるだろう。
それをこれからも遠くから微力ながら見届けていきたい。
と、久々にそんな事を思った彼女達と並走し始めてからおよそ2,000日目の夜。
(ちと酔っ払ってますw)

昔も同じような事書いてた(汗)
綾ちゃん有香ちゃん彩乃ちゃん①
http://ameblo.jp/ppphive/entry-11117422038.html#cbox
綾ちゃん有香ちゃん彩乃ちゃん②
http://ameblo.jp/ppphive/entry-11118269644.html#main
※昔の方が熱いなやっぱりw