レコチョク1位-575 | PPPHIVEのブログ

レコチョク1位-575

ウイークリー2位の情報はもうすでに皆さん知っての通りですね。
1,2フィニッシュと言う事でAmuse的に良かったという事でおkでしょうか。
徳間たんとしてはどうだったのか気になる所ですが。


3人も当然兄貴の「蛍」と同一日発売は知ってる事でしょうからこの結果は素直に
満足してるんじゃないかと思います。
まああ~ちゃんのあの「訴えブログ」に皆少し「焦燥感」を駆られた所もあるかも
しれませんね。それほど今回の売り上げ枚数はあ~ちゃんが気にしているという
事の証でしょうから、我々としては頑張らざるを得ません(笑)


そしてレコチョクでは表題曲VOICEを押さえて575が堂々の1位。
楽曲を聴けばこの結果にもなるほど、と納得できます。
今更その575について少し。もうヘビロテしまくりですが、できるだけ初めて聴いた
時の印象を思い出してみます。


■今日もオフィシャルに出てた各音楽情報のネットインタビュー追加うp分
から(一部抜粋)



●かしゆか
特にAメロ、Bメロを聴いて「めっちゃいい曲!」と思ってたから、
「そうきちゃう!?」っていうインパクトも大きくて。



音楽素養に乏しい僕ですがこの曲の構成はどうなるんでしょうか。
かしゆかの言葉を借りるとAメロ+Bメロ+サビはラップパート(Cメロ)ですかね。
おなじみのCMの所はサビだと思ってたんですがBメロと言う事でいいんでしょうか。


という前提で話を続けますと、かしゆかの言う事にいちいち「うんうん」となります。
出だしのAメロ、ベースとエレピでシンプルに始まるこの進行が凄く気持ちいい。
それにかぶさるタンバリン鈴のようなSEも効果的でなぜかクールな夏の夜をイメージ
させる。


そしてCMでおなじみの部分のBメロ、いやと言うほどオンエアされてましたね。
やはりここが耳に残ります。ギターやストリングスなど色んな音が重なって来て、
この重層感が「来た来た~ヤスタカ~」って感じでした。


うちの嫁さんもこのBメロCMで印象かなり良かったようですね。
いわく「Perfumeが全く出演してなかった」事が逆に「楽曲で勝負」という潔さを
感じて好印象だったようです。彼女達の楽曲の良さは僕のしつこい啓蒙活動で最近
理解しているようですから(笑)


そして衝撃を受けたBメロに続くCメロラップパート。
ゆったりとしたAメロ、Bメロから一転。ここの事ですね、かしゆかの言うインパクト。
うねるエレクトロピアノ。ベースもうねり、弾む。バスドラも一緒に弾む。
最初に聴いた時、いわゆるバードスキンでした。思わず体が揺れます。


■そのラップについて
●あ~ちゃん
だってラップはラップでずっとやってらっしゃる大御所の方がたくさんいらっ
しゃるところですし。そこでこんな、「初めてやってみましたー!」な3人が
出て行ってしまったら、申し訳なくて。。それに、そもそもラップって
「いろいろ言いたいことがあるぜー! YOー、聞いてよー!」みたいなもの
じゃないですか。それをウチらは"あーヒマなう"なんか言って、完全に今の波
に乗っちゃっていまして

~中略~

とはいえラップにしちゃ、ちょっとフワッとしすぎてるし。本当に喋ってるみたい
だし。これ、ラップなんかな?、セリフ?
●かしゆか:ものすごく早口なセリフじゃろ(笑)。



本人達も言う通り純粋なラップというよりセリフのような感じはしますね(笑)
最初聴くまでは僕もYoYo言ってるのかと思ってましたから。
これがPerfumeのラップというのであればもうそれでおkです。
ささやくような、喋るようなラップですが途中の「キミに届けこの気持ちを~乗せて」
の所のみピッチ調整してメロディがついている所もツボを押さえてます。


そしてまたゆったりとしたAメロへ、
でもエレピは悩ましくうねったまま和音を刻み進む。和的なストリングス。
ここの進行の方がもしかしたらラップパートより好きかも、です。
そして再度Bメロで美しい旋律を刷り込み。


そしてここからバックはうねるAメロに戻るのですが、彼女達の歌はラップに。
このバックと歌詞の入れ替わりが凄く気持ちいいんですよね。やっぱり素直にいか
ないですねヤスタカは。途中からかぶるギターの旋律がこの曲の最後の盛り上げに
つなげます。そして最後バックはうねるCメロで歌詞はBメロ部分に入れ替わり。


歌詞が終わって「オオオオオー」(なんて表現すればいいんか笑)っていうエフェクト
強めの所も最後の余韻が効果的。残心ってやつですか(笑)
もうとにかくずっとエンドレスで聴ける、いや聴いていたい。


これあ~ちゃんは生でようやらんって言ってますが挑戦して欲しい。
これだけの良曲をライブでもやらずにお蔵入りさせるのはもったいない。
ヤスタカ自体はライブでやる事など考えずに今までPerfumeに楽曲を提供してきま
したが、今回「ラップ」を取り入れた、と言うのはあえてMIKIKO先生に「これカッコ
イイからライブでもやってよ」って言ってるような気がしてなりません。


ドームではそれこそパフォーマンスを可視可能範囲で見れるかどうか今は全く
わかりませんが、見れなくとも大スクリーンに映してくれたらいいんです。
あわてて披露しなくていいから11月までにじっくりと熟成させて欲しいですね。