もし・・・
ちょっと別の事を思い出したので忘れないうちにヾ( ´ー`)
昨年11月に勤続20年で取れるリフレッシュ休暇というのを取りました。
休日をはさんで連続で稼働日5日間休みが取れるという。
本当は6月に海外に行く予定だったのですが例のインフルエンザで
会社からは渡航自粛の通達が出て11月に延期。
さあ11月、やっと行けると思いきや「航空会社のスト」にぶち当たり。
前日になって「出発できません」との返答が・・・
他の航空会社は飛んでるのに(/TДT)/
ま、飛ばんもんはしゃあない。全額返金やし(当り前か)
と嫁と二人で一気に気持ち切り替えて国内温泉行き当たりばったりトゥワーに
変更しました。
行きました。計5泊6日。走行距離1500kmほど。
神戸出発~広島~山口~博多~広島の旅。
で、で、やはり思い出に残ったのは広島でしたねえ。
神戸~福山で降り、尾道~呉へ。その日は市内の北方山奥の温泉へ。
(前日に次の日の目的地を決め、宿を取るという決まりにしたので温泉名は
忘れました)
広島は初日と九州から戻った時と2泊しましたがデカイ街でした。
完全なめてました。すみませんm(_ _ )m
関西人の私は神戸~大阪~東京と都会ばかり住んでいたので広島はもっと
小さい街だと思ってましたが、ビックリしましたね。
ドーム、平和祈念公園、呉の大和ミュージアム(旧日本海軍が好きなので)
秋の宮島など。嫁も全く同じ感想で、2人とも非常に気に入りました。
(聖地アルパークには残念ながら行けませんでしたが…)
2泊目の時はカキ三昧の夕食もぷりっぷりで非常に美味しゅう御座いました。
で、で本題です。
広島市内を信号待ちしていた時のこと。
青に変わりスタートして対向車とすれ違う時に心臓が止まりそうになりました。
かしゆかとのっち?
と思うほどそっくりな娘が運転席・助手席にいたんです。
車はすぐに通り過ぎて行きましたがしばらく心臓は大きく波打ってました。
まぁ車の免許も持っていない彼女達なので空似というのは冷静に考えて
わかってはいました。
と、ここから妄想です。お付き合いください。
(というか本当にその時頭の中を以下の考えがグルグルまわっていたので)
良くSFで多元世界とか平行宇宙・パラレルワールドとかの話がありますよね。
僕の尊敬する筒井康隆、星真一、小松左京のSF御三家もよく書かれてます。
(今から30年以上前に書かれた「脱走と追跡のサンバ」なんか大傑作です)
今僕がいるこの世界と平行して無限の世界が隣り合っている。
隣同士の世界は似てはいるがどこかで少しづつ違っている。
今の世界の次元から離れれば離れるほど、僕は違う人生を送っている。
とか言うやつです。
本気でその時思ってしまったんです。アホですが。
今すれ違った2人は他人の空似ではなく、僕の世界で大ブレイクして成功した
“Perfume”の2人では無く、平行した違う世界で、とうとう「夢」を諦めて
広島に戻り、普通の世界で平穏に暮らしている2人なんじゃないかと…
今違う世界の壁を突き破ってるんじゃないか。
「2006~Perfumeその後」を見てしまったのか…
僕の心臓が止まったのは、車の中で2人とも何か話しながら、大笑いしながら
通り過ぎて行ったからでした。
で、上のような妄想が一気に頭の中をグルグル回り、最後にそのへんな妄想の
結末にうっすら涙が出てくるほど。
まあ相変わらず車の中ではPerfumeが消える事無くかかっており
(上の結末なら次元を超えた時点でCDもipodの曲も全て消えるはず)
「俺はアホか?」と思いながら
いやそれにしても本当にブレイクして良かった
可能性が無限にある多元宇宙の中から良く自分達の運命を切り開いてきた
傑作エレクトロ・ワールドのように「あああもうすぐ消え」ないで良かった
と思った次第でございます。
まあ彼女達を育んだ広島はこんな事もあったせいか(妄想ですが)、私にとって
非常に思い入れのある街になりました。
いつかまた広島のみをゆっくり訪れたいです
昨年11月に勤続20年で取れるリフレッシュ休暇というのを取りました。
休日をはさんで連続で稼働日5日間休みが取れるという。
本当は6月に海外に行く予定だったのですが例のインフルエンザで
会社からは渡航自粛の通達が出て11月に延期。
さあ11月、やっと行けると思いきや「航空会社のスト」にぶち当たり。
前日になって「出発できません」との返答が・・・
他の航空会社は飛んでるのに(/TДT)/
ま、飛ばんもんはしゃあない。全額返金やし(当り前か)
と嫁と二人で一気に気持ち切り替えて国内温泉行き当たりばったりトゥワーに
変更しました。
行きました。計5泊6日。走行距離1500kmほど。
神戸出発~広島~山口~博多~広島の旅。
で、で、やはり思い出に残ったのは広島でしたねえ。
神戸~福山で降り、尾道~呉へ。その日は市内の北方山奥の温泉へ。
(前日に次の日の目的地を決め、宿を取るという決まりにしたので温泉名は
忘れました)
広島は初日と九州から戻った時と2泊しましたがデカイ街でした。
完全なめてました。すみませんm(_ _ )m
関西人の私は神戸~大阪~東京と都会ばかり住んでいたので広島はもっと
小さい街だと思ってましたが、ビックリしましたね。
ドーム、平和祈念公園、呉の大和ミュージアム(旧日本海軍が好きなので)
秋の宮島など。嫁も全く同じ感想で、2人とも非常に気に入りました。
(聖地アルパークには残念ながら行けませんでしたが…)
2泊目の時はカキ三昧の夕食もぷりっぷりで非常に美味しゅう御座いました。
で、で本題です。
広島市内を信号待ちしていた時のこと。
青に変わりスタートして対向車とすれ違う時に心臓が止まりそうになりました。
かしゆかとのっち?
と思うほどそっくりな娘が運転席・助手席にいたんです。
車はすぐに通り過ぎて行きましたがしばらく心臓は大きく波打ってました。
まぁ車の免許も持っていない彼女達なので空似というのは冷静に考えて
わかってはいました。
と、ここから妄想です。お付き合いください。
(というか本当にその時頭の中を以下の考えがグルグルまわっていたので)
良くSFで多元世界とか平行宇宙・パラレルワールドとかの話がありますよね。
僕の尊敬する筒井康隆、星真一、小松左京のSF御三家もよく書かれてます。
(今から30年以上前に書かれた「脱走と追跡のサンバ」なんか大傑作です)
今僕がいるこの世界と平行して無限の世界が隣り合っている。
隣同士の世界は似てはいるがどこかで少しづつ違っている。
今の世界の次元から離れれば離れるほど、僕は違う人生を送っている。
とか言うやつです。
本気でその時思ってしまったんです。アホですが。
今すれ違った2人は他人の空似ではなく、僕の世界で大ブレイクして成功した
“Perfume”の2人では無く、平行した違う世界で、とうとう「夢」を諦めて
広島に戻り、普通の世界で平穏に暮らしている2人なんじゃないかと…
今違う世界の壁を突き破ってるんじゃないか。
「2006~Perfumeその後」を見てしまったのか…
僕の心臓が止まったのは、車の中で2人とも何か話しながら、大笑いしながら
通り過ぎて行ったからでした。
で、上のような妄想が一気に頭の中をグルグル回り、最後にそのへんな妄想の
結末にうっすら涙が出てくるほど。
まあ相変わらず車の中ではPerfumeが消える事無くかかっており
(上の結末なら次元を超えた時点でCDもipodの曲も全て消えるはず)
「俺はアホか?」と思いながら
いやそれにしても本当にブレイクして良かった
可能性が無限にある多元宇宙の中から良く自分達の運命を切り開いてきた
傑作エレクトロ・ワールドのように「あああもうすぐ消え」ないで良かった
と思った次第でございます。
まあ彼女達を育んだ広島はこんな事もあったせいか(妄想ですが)、私にとって
非常に思い入れのある街になりました。
いつかまた広島のみをゆっくり訪れたいです