どうもはじめまして。
あやめ池に呼吸法と肩甲骨周りをほぐす整体院を構想中の、のぎーです。

カラダを意識する時に、呼吸を意識すると有効な理由を今回も書きます。

呼吸をつかさどる内臓は、肺です。

何を今さら、と言わないでしばし黙読を……。

心臓や腎臓、肝臓、腸などの内臓は、自分の意思でコントロールできるものではありません。

昨日はお酒飲み過ぎたから、肝臓を休ませよう、とがんばってコントロールしようとしても、絶対にムリですね。

内臓は自律神経に制御されていて、自分の意思でコントロールすることは、できません。

しかし、肺はその点で特殊です。

寝ている間も意識しなくても肺は働き続けています。
しかし、肺は、意識的に動きを変えることができるのです。
「はーい!三回吸って、はっはっはっ!と短く三回吐きますよォ~。」
というインストラクターがいたりしますよね。

呼吸は、他の内臓と同じように自律神経のコントロールを受けながら、意識的に変化させることもできるという点が、他の内臓との大きな違いなのです‼️

内臓は基本的にコントロールできないってことなのですが、肺を通してコントロールできるようになっているのが、私たちのカラダであるということです。

この身体的な特性があるために、呼吸法を身につけることは、コントロールできる領域の拡大にもつながる、大きな可能性を秘めたものと言えると思います。

では。