その頃から、Oさんとは

食事に行くことが増えました気づき


といっても全てOさんからのお誘い。

私は何故か
Oさんのことが好きなのに

気軽に誘えずガーン魂


私から踏み込むと
なんだか関係がダメになりそうで
Оさんと終わりたくなさすぎて
「好き」アピールをすることができず煽り


かなーり受け身でした。





うまく説明できないのですが、

この頃の私はうーん。。

自己肯定感が低かったのか、
自分を必要としてくれていることが
とても嬉しい反面、

私も相手のことを
必要としていいのか?と、

相手に対して
自分をさらけ出すことが出来ない
性格でした。
こじらせてるぅ〜〜




だから連絡が来る=私のことが必要

と思って嬉しかったのですが、

私が連絡する=(もしかしたら)相手が断る

という状況が怖かったのです。





その頃は私はOさんに夢中。
↓
Oさんといるとドキドキして幸せ。
↓

絶対にОさんと会えない状況になるのは
絶対嫌だったのです凝視びっくりマーク




だからOさんが毎週会ってるのに

この関係をハッキリさせない

ことは薄々気づいていましたが、

そんなものだろうと
見て見ぬふりをしていましたダッシュ


彼氏彼女になるよりも
今のままで通りOさんと会えるほうが幸せ。


その頃は、毎週会ってデートして
ほぼカレカノのようだったし、
それで今は満足。


そんな風に思っていたのです。






ある日また食事の帰り、

駐車場に車を停めて過ごしていると、


Оさんが、

「もこちゃんの部屋って

どんな部屋なの?」

と聞いてきました。



「えー。散らかってる部屋だよ」


「そうなの?見てみたいな。」

「きれいじゃないよー!」

「今度泊まっても良い?」

「え?」

「今度ご飯食べた帰りに泊まって
DVDでも見ない?

そして次の日もこちゃん家から
仕事行って良い?」


「あ、え?えっと。うん。」



お泊りが決定。






内心、Оさんと
先に進むのが怖かったですが、

Оさんが
私を必要としてくれているという
気持ちが大きくて、

もっと一緒にいられる!と
嬉しかったのも覚えていますチューリップ


つづく