前回の帰りの車内で

Oさんからお泊りを提案されて

受け入れた私。



Oさんは次の週末(金曜)に

仕事終わり来ることになりました凝視





当時すごく緊張していた私。


まだまだ若かった。←


Oさんは5歳も年上で、


会話も仕草も全てにおいて

リードしてくれて、


おまけにイケメン&可愛い顔飛び出すハート



そんなOさんが

私にかまってくれることが嬉しくて

週末まで心の中はお花畑。



だから忘れていたのです。


大事な段階を踏んでいないことを。











今までは遊ぶだけだったが

次はお泊りする予定だけど…











私達

付き合ってますか?











はい魂

それすら聞けなかった当時の私…凝視



聞いて関係が終わるのが嫌で

お泊りになっても聞けない。


『そこは曖昧でいいじゃないか。

あんなイケメンだぞ。』

と、悪魔の私が囁きます真顔





もしかしたら…!なんて

淡い期待を抱いていた自分もいました。

全く期待を裏切らなかった(笑)




そして週末がやってきました。


 





金曜日の夜、

7時過ぎにOさんから連絡が。




Oさんメール「今日は遅くなりそうだから

9時頃そっちに行くね!

ご飯もお風呂も先に済ませてて!」


遅くなるから来ない連絡かと思いきや、
9時頃来るとのこと。


しかもご飯もお風呂も済ませててって
本当に泊まる気なんだ…!とさらに緊張。



食事も緊張でなかなか進まず。
とりあえず9時までにはお風呂に入って
髪の毛も乾かさないと!と
急いで準備しましたアセアセ




そして9時過ぎ。

Oさんメール「いま駐車場についたよ!
隣のコインパーキングに停めるね。」



Oさんは私の部屋まで来たことがないので
駐車場にまでお迎えに行くことに。

鏡でスッピンをチェックして
※若いのでスッピンでも余裕だった。
駐車場の隣りにあるコインパーキングまで
走ります。


エンジンを止めたOさんの車が。


近づくと車内では電話しているOさん携帯

私に気づいたOさんは
ニコっと笑って助手席を指さしました。

こっそり乗り込みますダッシュ

Oさん「あ、はい。そうですね!」
と、電話相手と話をしていました。

電話を切ると、
Oさん「ごめんね!もう一本電話して良い?」

と、また電話をかけ始めました。
相手が電話を取る前に

Oさん「パジャマ?

可愛い。」

と、私のパジャマの袖をきゅっと掴んで
ニコっとほほえみましたキューンキューンキューン


Oさんの隣にいることで
こんなに幸せになれるなんて
半年前の私は知らなかったなぁ…飛び出すハート
なんて思いながら
Oさんの電話が終わるのを待っていました。




つづく