彼氏が欲しいなと言っていたら
【いい人がいるけどどう?】と
配達員さんが声をかけてくれました。
配達員さんから紹介してもらったのは
年上の男性でした。
その方は背が高い人で、
沢山お話をしてくださり、
色んな場所へ連れて行ってくれたりしました
特に面白いこともなかったので詳細は割愛しまーす。
しかし実は当時私には
別に気になっている人がいて、
その人は彼女がいる男性でした。
彼女と別れずに私とも遊んでいた人。
今後も私の彼氏にはなってくれない人。
これほど無駄な時間はありません。
駄目だとわかっていながら
なかなか彼から気持ちが
離れることが出来ませんでした。
そんな彼のことを忘れられるかな?
新しい恋をしよう!
と配達員さんの紹介を
受けることにしましたが、
会っている間も
結局はその彼と紹介してもらった人を
比べてしまい…
配達員さんが紹介してくれた人は
良い方だったのに好きになれず…
今後も色々と遊ぶ約束をしてくれてましたが
お断りしてしまいました
お断りした事を
配達員さんにも報告しました
私
「ごめんね。
せっかく紹介してくれたのに…。好きになれず…。
今後のことお断りしました
」
配達員さん
「そうなんだ。残念!
でもそんなに早く答え出さなくても
良かったんじゃない?」
私
「うーん…。ごめんなさい!
何度会っても気持ちが変わる気がしなくて。
でもすごくいい人だった!
全部、私の問題。」
配達員さん
「んー。そっか!
でもまぁ…こればっかりは気持ちだから。
相手がいい人でも
気持ちが動かないなら仕方ないか!。」
私
「せっかく紹介してくれたのに
ほんとにごめんね…。
こんなんじゃ今後、彼氏できないかもね。」
すると、まさかの
配達員さん
「それなら、
俺に
しとけば?」
と返信が来ました。
つづく

