約2年ぶりに連絡を取るようになり、
久しぶりに配達員さんと
再会することになりました。
2年前と同じメンバーで![]()
私の友人も再会に驚きつつ、喜んでいました![]()
集合はいつものように
仕事終わりに居酒屋へ![]()
お店に入ると先に席についていた
配達員さんの後ろ姿が見えました。
私達のテーブル席で、こちらに
背を向けて座っていました![]()
近づいて
私&友人「久しぶりっ!」
大きな声で挨拶。
その声にビクッとなり振り返った配達員さん。
わっ![]()
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久しぶりに見た配達員さん。
2年前とほぼ変わらないけど
少し大人に見えました![]()
配達員さん「おー!久しぶりー
!!笑」
配達員さん「もこもこも、◯◯(友人)も、
久しぶりだけど変わらないね!」
私「配達員さんは大人っぽくなったねー。」
配達員さん「ん?老けたってこと?」
私「(笑)(笑)(笑)」
相変わらずの心地よいテンポ![]()
いろいろな話をして、
料理とお酒を飲みながら
みんながいい感じに酔ってきた頃、
話が2年前の事になりました![]()
配達員さん「そういえばあの時、
急に連絡取らなくなってごめん![]()
当時の彼女がヤキモチやくタイプで
女の子と連絡とるのダメって言われてさぁ。」
配達員さん「でもあの後、
彼女束縛がすごくてさ〜。
あーもう無理かなぁってなっても、
別れるに別れられず、、、本当に大変だった。」
配達員さんは
クセのある子に
好かれるのか?
それか、クセのある子に対しても
無意識に優しい対応するから、
厄介なのか?(笑)
私「でも急でびっくりしたよね!」
友人「ね!私達嫌われたかと思ったよ!」
配達員さん「たしかに。急だったよな〜。
ほんとに携帯チェックが厳しくてさ。」
私「それは…大変だったね…(笑)
彼女のことも詳細不明だったよね〜」
配達員さん「あ!そういえば、昔、
もこもこに紹介した友達、
この前結婚したんだよ!」
私「え!そうなんだ!
おめでとう
!」
と、結婚式の写真を見せてくれました![]()
幸せそうな二人が写っていました![]()
私「わー!新婦さん綺麗だね!」
友人「当時、いい人なのに、
好きになれなかった人?」
私「もうあれはすべて私の問題。
こじらせすぎてて…。あの時は本当に
人のことを好きになれないかもって
悩んでたなぁ…
。」
配達員さん「そういえば言ってたね(笑)
あの後、彼氏できて良かったじゃん
。」
私「ね!
ま、別れちゃったけど〜」
配達員さん「連絡頻度のこと言うからだよ。
男はそういうのホント嫌い。」
※人によると思われます。
すると、
配達員さん「あ、でもさ、あの頃さ、
もこもこが彼氏できないって言ってて、
俺どうかな?って言ったよね(笑)」
私「ん?あーうん(笑)」
配達員さん「今だから言うけどさ…
俺あの時、
もこもこの事いいなって
思ってたからさ〜。」
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私「え〜!そうだったの?!」
私「わたし冗談かと思ってて…![]()
……なんかごめん!」
配達員さん「いやいや!謝らなくていいよ!
逆にやめて欲しい!
あの時は俺達そんなノリだったからね(笑)」
配達員さん「まぁ、もっと本気でいかなきゃ
駄目だったよな〜(笑)」
まさかのカミングアウト![]()
まさかまさかの
本気で言ってくれていたなんて。
当時の私の返事が配達員さんを
傷つけてしまったんじゃ…と
胸がチクリとしました![]()
その帰り道。
みんなで駅まで歩きました。
駅の改札でバイバイ![]()
配達員さんが、
「またみんなで集まろ!
みんな彼氏彼女作ろうな!(笑)」
と。
私&友人「うん!頑張ろうね!」
と、返しました。
一人で電車に乗りながら、
あの頃のことを
思い出していました![]()
配達員さんからの
あのメッセージをもらった時、
もし私も本気として捉えていたら、
あの時から配達員さんと
何かが始まっていたのかな?と
考えました![]()
今頃、
彼氏彼女という関係だったかも。
でも、
そうはならなかったし、
今回、
配達員さんから当時のことを聞いても
今の私の心も動かなかった![]()
きっと配達員さんも同じ。
2人にとっては過去の事として
良い思い出になっているのでしょう![]()
そして、
これが〝タイミング〟かぁ…。
と若干切なくなりました![]()
その時その時で、少しでもズレたら
歯車は回らないんだなぁって。
今後もこんな感じで色々なタイミングを
逃す事もあるんだろうなぁ。
切ないけど。
それも仕方ないんだろうなぁ。
その分、
つながるタイミングもあるんだろうし![]()
皆さんにもそんなタイミングは
ありますか?
そんな恋もありましたか?
思い出したら切ない恋もありますか?
おしまい。