もの思う葦説明不要。これが世に対する拗ねかたのマニュアルだ。 常に上着の胸元に忍ばせて、世界を貶め。 もの思う葦 (新潮文庫)/太宰 治 ¥500 Amazon.co.jp 太宰は好き嫌いが別れる。別れるからこそ、読書家、作家志願者には無視できない作家である。太宰をどう読むかで、自分の方向性について知る。そういう僕はどうだ?ううう、うう、死にたくなってきたぜ。