鄒積人のブログ4回目ー。

バンドとして不動の人気を築いたL'Arc〜en〜Ciel は、2001年よりラルクとしてのバンドよりメンバーそれぞれの個人活動が多くなりました。

ラルクとしての活動の勢いが減ったためにファンはとても悲しい思いをしたことでしょう。

Tetsuyaもラルクとしての活動休止の明確な理由は明らかにしていません。

 

この二度目の活動休止になった時には、ファンの間では解散がいわれていましたが、実際、解散はしていません。

2003年よりまた大きな活動をみせ、ラルクここにありといったような風格を示しました。

その後ラルクはラルク、個人活動は個人活動といったようにメンバーそれぞれがうまく両立を行い、ラルクはまた活動を再開しました。

 

その後結成15周年を迎えたL'Arc〜en〜Cielは、海外でもライブ活動を展開していきます。日本だけではなくアジア、ヨーロッパでも成功したラルクは曲はリリースしながらもライブ活動をお休みします。

そして20周年を迎えた2011年には国立競技場のライブにて今までの記録を破る最多記録の人数を動員しました。

 

結成25周年を向かえた現在も活動を行っています。