鄒積人のブログ7回目ー。
ボイストレーニングの中では、のどを開くという感覚を覚えるようにしています。
のどの奥をできるだけ大きく開いて声を出す練習をするのです。
のどを開くということは、舌の根元を下げて声を出すようなたちになります。あくびをした時の感じが一番近いです。その感覚を忘れないように毎日練習をしているのです。
声をうまく前に出しながら広く響き渡るようにするには、吐き出している息に声をのせることが大きなポイントになります。
私のボイストレーニングはこのように日々の積み重ねをすることで成長させていっています。
そして、声を出すトレーニングとして行っているのは、出しやすい音域からなるべく長く声を出してみて、そこから声を大きくしたり小さくしたりします。
この時の長さを調整して行い、声に強弱をつける練習をします。
hydeのようなボーカルになれるように、ゆっくりと焦らずに一つ一つの動作を丁寧に行います。
体を使っている意識をすることで声はよく出るようになっている気がしています。
ドレミの音階にあわせて声をだすことや裏声を使い音程をとりやすくする訓練も行っています。
高い音になるとどうしても力が入ってしまうのでリップロールやタングドリルで声帯をゆるめるよう、意識しています。