入社1年目の教科書/ダイヤモンド社

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自分で特に注意しなければならないと思う点をより意識するために、書き記しておこうと思います。

【概要】
外資のコンサルから転職、渡米、そしてライフネット生命保険の設立に関わり、同社副社長としてご活躍されている岩瀬大輔さんによって、仕事に取り組む際に大切にしてきた仕事の原則、成長速度を加速させる仕事のやり方が紹介されている。


【腹落ちポイント】
①「何のために」で世界が変わる
上司からのオーダーは、そのプロジェクト全体から切り出した一部分です。通常であれば細かい注文までは出してきません。しかし、どんな単純作業にも必ず背景があり、大きな目的に沿って動いているのです。
→一つ一つの仕事がどこを目指しているのか考える事で、ただの「作業」ではなく意味のある行動をとれるし、その仕事に対するモチベーションもあげられると思います。

②単純作業こそ「仕組み化」「ゲーム化」
単調な仕事には改善の余地があると考えながら取り組めば、単純作業も違った様相を見せるはずです。他に方法は無いのか。あるいは本当にこの仕事は必要なのか考える。
→「どうしたら効率が良くなるか」仕組みを考えるだけでなく、「もう5分早く終わらせてみよう」とゲーム化して仕事の効率を上げるという方法も取り入れてみようと思います。

③質問はメモを見せながら
まずは自分で調べる。理解できた部分とわからない部分を認識する。一通り最後までその問題について考える。自分なりの仮説を立ててみる。その上で、理解できない部分を質問する。また、言葉を紙に残す事で、思考に残す。
→考えが浅く、詰め切れていないので、上記のフローを参考にして物事を考えるようにしたいと思います。

④仕事は総力戦
ビジネスは総力戦です。企画書の作成に上司の力を借りたからといって、取引先から「ずるいよ」と言われるでしょうか。取引先としては、質の高い企画を早く提示してくれれば、それで満足するのです。あなたの周りにいる人たちを総動員させて、早く、質の高い仕事をして行きましょう。
→自分で悩んでも意味の無い事は悩まず、できる人またはできる人を知っている人に直接聞いたりお願いして、早く動くことを重視したいと思います。

⑤何はともあれ貯蓄せよ
ある程度金額がまとまると、貯蓄を資産と認識するようになります。30万円、50万円、100万円。その金額は人それぞれです。そこで引き続き貯蓄をするのか、株を買うのか、自動車を手に入れるのかなどと考える。資産をどう活用するかという観点が生まれてくるのです。
→純粋に貯金癖をつけたいです。

【明日から取り入れたい事】
③質問はメモを見せながら
→質問は考えたものを紙に書いておく。
⑤何はともあれ貯蓄せよ
→毎月2万ずつ貯金します。