伝説の新人 20代でチャンスをつかみ突き抜ける人の10の違い/集英社

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確かにこの本に書かれたことができれば、一目置かれるすごい新人になれる気がします。
本当は全部できればよいとは思いますが、その中でも自分で取り入れようと思ったことをまとめます。

【概要】
20代のうちに仕事を通していち早く突き抜け、伝説となるような仕事を数多く残し、他には変えがたい存在となるための行動指針。


【腹落ちポイント】
①当たり前基準を徹底的に高めよ
人間の行動の95%が習慣の力によると言われているように習慣の力は絶大。
どんなときも120%の力で仕事に向かう。

→他社の同じ職業の方々の各作業に対する取り組み方の違いを見て、当たり前にこれができていてすごい、と思った事は書留めて、仕事のクオリティーを高めていきたいです。

②できない理由ではなくできる方法を探せ
困難な状況を乗り越えるためには「なんでできないないのだろう」という自分への問いかけから、「どうしたらできるのだろう」というできる方法を探す問いかけをするように習慣を変えていかねばなりません。普通にあきらめてしまう人とあきらめないで夢や目標を実現してしまう人の思考習慣の差はここにあります。
→自分もよく「~だからできない」と考えた後、思考が止まってしまう事があるので、
うまくいかない→「どうしたらできるのか」
うまくいった→「どうしてうまくいったのか」
常に言語化する習慣を身につけようと思います。

③伝えた相手が次の人に伝えられる伝え方を
最初の発信者がどこまで相手のことを考えられるか重要です。悪いパターンの典型的なものは、目の前のお客様につたえることしか考えていないときに起こります。
→コミュニケーションを相手に任せてしまう嫌いがあるので、話す前に目的、ターゲットは誰か、課題は何か、何をするとどんな結果になるかを言語化しようと思います。 

【明日からTODOへ】
・毎日一つ、この人のこういうところを参考にしたい、という点を探して真似をする。