【拡散希望】TPP国会否決には皆様の力が必要です【非常事態】
2月4日にTPP署名式があり、各国代表が出席しました。 日本からは『TPPは日本の主権喪失』『TPPは平成の売国』とブログで語っていた元反対派の高鳥副大臣が出席しました。
5/14時点では参院選前の国会可決は無いようです。ここはアンチ自公での踏ん張り所。
政府が2015年中に、TPP【暫定】案文の段階で発表した概要で楽観している方も居るかもしれませんが、有志市民の分析チームは締結しようとしている条文については、政府の2015年アナウンスを一部否定し始めています。
当記事としては皆様にこれをお願いしたいです。
まずは国会承認阻止のために皆様にTPPについて調べていただきツイッターなどのソーシャルメディアで騒ぐ・与野党の議員、特に与党議員に圧力をかけるなどしていただきたいです。
可決阻止しなければ日本がとんでもないことになると申し上げておきます。
TPPの性格を予見する上ではFTAにおいて米韓間や米カナダ間で起こった問題やそれぞれの国内で起こった労働問題や農業破壊等の問題はTPPでも起こる可能性が高いとみるべきでしょう。
検索キーワードとしては上記記述にメキシコも加えておきます。更に移民自由化・医療・公共事業入札・英語化・金融・保険・遺伝子組換えなどのワードも重要です。
甘利元大臣が一応、署名のタイミングで全文和訳を出すと言っていたようなので日本国内一丸となって各界に及ぼすTPPの影響を精査していく必要があります。自民党は大資本の手先なので。
詳しくは私のプロフィールからツイッターにきていただければ関連情報や著名人アカウントにもアクセスできます。堤氏によるとウォール街ではISDビジネスという言葉がでてきているようです。
つまりTPPは始めから巨額の条約違反の賠償金を目当てにしている可能性があるのです。その賠償金の出所は我々の税金でしょう。日本に進出してくる巨大外資は多額の賠償金を得たなら、ますます有利に事業展開してくるでしょう。
太刀打ちできますか?
とにかくTPPの問題は多岐に渡るので調べてみてください。
カナダ政府は米国とのFTAにおいて、米企業から、医療制度が公正な競争を妨げているとして訴えられているそうです。TPPがFTAより緩いとは考えにくいですよね。
現段階における『TPPは医療は無問題』みたいな発言を信じてしまいますか?