★世の中の嘘を暴き真実を見つけたい☆

ある日、安倍政治の異常さ、危険さや嘘に気付きました。その怒りから政治の嘘を見つけ、真実を探す記事を書いています。記事の転載は自由ですが、著作権は放棄していませんので出典元記載はお願いします。


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   先日4月24日に投開票が行われた北海道5区の衆議院補選は自民党の和田氏が勝利した事になっています。

   しかし本当に和田氏の勝利だったのでしょうか?そんな素朴な疑問を感じ、自分なりに検証してみました。



   この北海道5区補選は開票に絡んで不可解な動きがありました。

   各局の出口調査の結果は、2つに分かれていました。
   NHKと日テレは和田氏優勢、TBSとTV東京系は池田氏優勢と報じていましたが、それだけ接戦だったという事です。
 
   これだけ両者の戦いが拮抗しており、しかも池田候補がリードしている段階で早々と和田候補の当確が出されましたね。
   厚別区や江別市等、池田氏が優位とされる地区の開票を多く残している段階で何故、和田候補の当確を出す事が出来たのか?
 それが大変不可解でした。同じように違和感を感じた方は少なく無かったと思います。


   以下の北海道5区補選の最終結果をご覧ください。



 
   黄色でマーキングしましたが、いかにもアンバランスな選挙区は千歳市です。
 
   札幌市厚別区、江別市、北広島市、石狩市で和田候補を上回る戦いを見せた池田候補が、千歳市だけはWスコアに近い負け方をしています。

 単にそれだけなら、「ああ、千歳市は自衛隊関係者が多く、和田候補の地盤だったのだなあ」で済ましてしまうところです。
  
   ところが、22時時点の開票速報では、敗者になるはずの池田候補が逆に1,500票の差をつけて和田候補をリードしていたのです。
  以下、ご覧ください。


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北海道選挙管理委員会広報より


   これを見る限り、22時以降に開票作業で何かとんでもない事が起きていたとしか考えられないのです。
  
   22時以降、確定値が出るまでの間、千歳市では開票がどう動いたのか、算出してみました。

池田候補    939票(得票率 6%)
和田候補 13,591票(得票率94%)


   驚くべき結果でした。ここまで互角以上の戦い振りを見せていた池田候補が突然失速し、一方で殆どの票が和田候補にカウントされていました。

   統計学をご存知の方ならお分かりだと思いますが、これは統計学的には絶対にあり得ない事です。
   

   これが意味するところは何でしょうか?
意図的な不正しか考えられません。

   選挙管理委員会では、票の集計作業は臨時のアルバイトを中心に構成されます。
   このアルバイトに創価学会が学会信者を潜り込ませ、選挙不正を行わせているという告発があります。





   信じ難い話ですが、これが現実です。


   22時の速報値、和田候補12,000票、池田候補13,500票の割合をそのままだったと仮定として最終結果をシミュレーションしてみました。




 いかがですか?全選挙区の合計で、1,181票と僅差ではありますが、池田候補が勝利した事になります。

   これは想像でしかありませんが、千歳市は22時までは開票立会人の監視があり、票のすり替えが難しく、正しい途中経過を報告するしか無かったのでしょう。

   その後22時過ぎに立会人が食事か休憩で離席したタイミングで、間隙を突いて慌てて票のすり替えをしたのではないでしょうか。
それでこんな不自然な集計結果になったのではないかと考えます。

   これが事実だとすれば、民主主義を標ぼうする日本で、こんな事がまかり通って良いのでしょうか?
   既に北海道選挙管理委員会にはやり直しを求める声が届いているそうです。



   ちなみに不正選挙については私の過去記事でも何度か採り上げています。以下、併せて目を通して頂けると幸いです。
 




 

 このように日本では過去に何度も不正が繰り返されてきたのです。
 
 夏には参議院議員選挙が予定されています。このままでは不正選挙は野放しとなり、安部政権の目論む改憲に向け、参議院で3分の2議席以上を確保する事でしょう。
  
   これは絶対に許してはなりません。
そのためにも不正選挙の実態を一人でも多くの国民に知らしめる事だと考えます。

  改憲を許せば、このような記事も民心を惑わす、公益を脅かす危険があるとして即刻削除されるでしょう。

  下手をすれば警察のお世話になるかもしれません。

   そんな恐ろしい時代が目前に迫っています。宜しければ拡散をお願いします。

 

<追記>
 記事の作成に当たっては国際評論家小野寺光一氏のブログ記事を参考にさせて頂きました。小野寺さんありがとうございました。


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