令和きんぐだいありぃ~ -66ページ目

令和きんぐだいありぃ~

今までもそしてこれからも
だら~んと気ままに書き残します。

ども。

逢坂山あたりをじっくりと回っています。

この逢坂山に着いて最初に行ったのが

逢坂山トンネル西口でしたが、

 ※ 逢坂山トンネル西口の記事は→コチラ

今回は東口にやってきました。

 

 

 

ご覧のとおり、数メートルは中に入れて

そこから逢坂山を抜けた景色をうかがうことができます。

 

が、入り口周りの足元がぬかるんでいたため

セーフティに中には入らず。

 

 

 

 

 

 

東口のトンネル上部に掲げられている石額は時の

太政大臣 三條実美の筆によるもので、「樂成賴功  明治庚辰七月 三條實芙」と書かれています。
「楽成」とは、本来「落成」の意味ですが、落盤事故の「落」を嫌って「楽」としたそうです。

 

 
 
このトンネルを抜けた先には
 
旧東海道本線の煉瓦造の橋台擁護壁跡 が。
 
逢坂山トンネルを出た後、旧東海道をまたぐための桁橋がありました。
橋そのものは撤去されていますが、京阪京津線の現国道161号線の踏切のところに
煉瓦積み橋台跡が残っています。今は、その上に、松浦ビルが建っています。

ども。

今日は51君と逢坂山に来ています。

 

それならばとカメラに収めたのは

1990年に改良して田中賞を受賞した、

名神高速道路蝉丸橋。

 ※ 田中賞のwikiは→コチラ

 

 

 

 

 

 

上が改良前、下が改良後。

 

 

ども。

逢坂山に来ています。

 

逢坂山にあるカーブ。

半径45メートルという急カーブなんです。

 

 

 

 

 

続いて反対方向列車。