こじろう
トイプードル ♂
13歳
心疾患・肺疾患・気管支の病気を持っています。
今回の症状は上記の持病に伴い
肺炎を併発し、呼吸困難に陥ったもようです。
お世話になったペット用の酸素室のレンタル会社
TERUCOM
4月10日
病院が開く9時に間に合うようこじろうを抱いて車で向かう。
診察の順番待ちをしないといけないので
酸素室まで入るのに時間がかかった。
(ハラハラ)
開いてすぐはバタバタしてしまうらしく
先生と話し合った結果
翌日は9時半頃に伺うことに。
移動中の少しの間でも酸素室から出しているのは
とても危険な状態らしい。
(いつ呼吸が止まってもおかしくない状態とも)
カルシウムの数値・血糖値の数値共に
初日からすれば安定してきているとのこと。
血液濃度は高めで血がドロドロらしい。
病院での処置
酸素吸入
ニュートリカル (朝と晩の2回)
ネブライザー
点滴
血液検査
心臓と肺の投薬
病院費 ¥10.315
食事をまったく受け付けないので
ニュートリカルを購入して帰る。
(溶けやすいので冷蔵庫で保存することをススメてもらう)
検査結果の説明などが終わり
会計が終わるまで酸素室に入れておいてくれる。
PM7:55 帰宅
トイレ(おしっこ)と水を飲ませ
酸素室へ
一日中酸素室の中だなんて
さぞかし憂鬱だろうなぁ
側に居るからなー
食欲が出るくらいまで頑張ったらきっと出れるー!!
グーラグーラユーラユーラしながらも
座ったまま
先生がおっしゃるには
心臓を圧迫しない体勢にしているらしい。
座りながら闘ってるんだなぁ
PM8:26
合図(酸素室を前脚でカシャカシャ)でトイレに。
うんちんぐポーズをとるも出ていないっぽい?
(外なので確認できず)
ご飯を顔の近くにもっていくも顔を背けて拒否
PM9:04
合図でお水
ニュートリカルもちょびっと鼻につけて舐めさせてみる。
PM9:55
座ったままフラフラしているのがあまりに不憫で
高さのあるクッション(姪っ子ちゃんの案)を入れてみる。
ナイスアイデア!
体をもたれかけても心臓を圧迫しない
良い形!
断捨離で捨てようか迷っていた10代の頃からもってるクッション
結局捨てきれず洗濯して外に干して
フッカフカにしといて
ホントヨカッタァ
この日の為に君は家に居続けたんだね(´;ω;`)(大袈裟)
そしてもうひとつの
ナイスアイデア(?)
抱っこ好き・呼吸が楽になる
な
こじろうに
簡易腕枕を…(* ´艸`*)
バスタオルをくるくると巻いて作ってみました(笑)
PM10:19
こじろう起床 水
酸素室を部屋に移動
腕枕君(命名)を入れる
狭くはなさそう
そして
楽そうー!!
背中もクッションで安定させて グッジョブー
PM11:59
体をおこしたついでにニュートリカルをひと舐めさせる。
AM12:42
合図 トイレ(小) 水
AM1:18
水
眠っている時間は相変わらず少ないが
体を横たえれてる時間は確実に増えた。
AM2:27
合図 水
頻繁に合図(ケースを前脚でカシャカシャ)を繰り返し出たがる。
トイレに連れて行くもしない。
呼吸がとても荒いのですぐに酸素室に戻す。
AM3:25
上記と同じ。
ニュートリカルを上あごに少し塗りつけて舐めさす。
AM4:00
体を起こしてこっちを見ている。
少し体をなでで、横にさせる。
AM4:57
合図 水
出たがって落ち着かないので
少し抱いてから酸素室へ入れたら落ち着いて横になる
AM6:22
合図 水 トイレ(小)
AM7:47
合図 水
AM9:15
合図 水 トイレ(小)
AM9:25
酸素室のケースのまま病院へ運ぶ
(管を抜いた穴はマスキングテープで塞ぐ)
AM9:30~
半日入院
病院の酸素室に腕枕君も一緒に入れてもらう。