こじろう
トイプードル ♂
13歳
心疾患・肺疾患・気管支の病気を持っています。
今回の症状は上記の持病に伴い
肺炎を併発し、呼吸困難に陥ったもようです。
4月7日
朝より呼吸を荒げてどうも様子がおかしい。
正午に新しく入手したアロマディフューザーでラベンダー系のブレンドエッセンシャルオイル(生活の木)を焚く。
リビングに香りが立ち込めると横たわっていたこじろうが立ち上がってむせる。
すぐに消す。(つけていたのは数分間)
体調の悪いこじろうにはきつかったのかも…と
ネットでアロマと犬との関係など、いろいろ調べてみる。
ハッキリした関係は掴めないまま、こじろうの様子を見る。
主な症状:
・常に息が浅く荒い
・息苦しそう
・常に首を上に持ち上げ目がうつろ
・横になると辛いのか殆ど立ったまま
・たまに座り込む
・寝ない
・食べない
・舌が冷たい
・名前を呼んでも反応を示さない
4月8日
症状は前日より変わらない
少しでも気力をあげれないかと抱いたまま散歩へ
少し降ろしてみるも数歩しか動けない
疲れさせないように10分ほどで帰宅
食事は全く口にしない
寝ていない
日曜日なのでかかりつけの病院が休み
美容院の先生が調べてくれた病院にお世話になる
すぐに酸素室へ
持病の心臓肥大が原因
これ以上大きくなれないほど腫れてしまい
心臓を圧迫しないよう、立ったままでいるらしい
病院が開いている間中、酸素室の中で利尿剤などの処置
病院での指示
食事は与えない
いつも飲ませているクスリも飲ませない
翌日朝一番でかかりつけの病院へ行くこと
4月9日
朝一番でかかりつけの病院へ行くと
前日お世話になった病院が℡を入れていてくれた模様で
すぐに酸素室へ入れてもらえる
(感謝です)
家で(ネットで知った)酸素室をレンタルして待機
お世話になったペット用の酸素室のレンタル会社
TERUCOM
(数時間後には設置に。迅速な対応感謝です。)
病院での検査結果
あらゆる数値が下がっており
今現在ケイレンを起こしていてもおかしくない状態と説明を受ける。
肺炎も併発
病院での処置
検査の結果脱水症状がみられるらしく
酸素室にて点滴。
病院が開いている時間(午後7時)まで時間をかけて
ゆっくりと点滴を落としてゆく。
(心臓が弱いので少しずつしか入れれない)
とても危険な状態なので
このまま入院させるか家に連れて変えるかの決断を迫られる。
もしものことがあった場合は
家でその時を迎えさせたいので連れて帰ると即答。
家に酸素室がなかったら許可できなかった選択と伝えられる。
翌日の為に
点滴の管を通したままテーピングをして帰宅。
PM7:00過ぎ
病院からの帰宅後
すぐに大量のおしっこ
(病院では我慢しているんだろう)
お水もガブ飲み
その後、病院の指示通り
すぐに酸素室へ
病院での処置のお陰か意識が若干はっきりしている様子
昨日までと違い
呼び声に反応を示すように
酸素室の中には
高さ的にあまり分厚いものを入れる余裕がなかったので
薄手のひざ掛けとこじろうの子供の頃使用していた小さいクッションを入れて見た。
(落ち着くかな?)
PM8:20
酸素室から出し地面におろすと体をブルッっと振るわせたが直後グラッっと大きくフラつく。
トイレ(大・小)
お水を飲む
PM8:40 やっと横になる
酸素室のお陰か、横になることが出来る様になって随分ホッと。
PM9:40
キュンキュン鳴くのでトイレとお水を。
その間に酸素室を急いで部屋へと移動させる。
常に看ていられる為と
高い場所が好きな理由から
PC台の上のプリンターなどをはずして
酸素室をPC台の上に。
(フラッシュは嫌がるので写真は暗め)
落ち着いてくれるか心配で様子見
PM11:18
やっと体を横たえる。
こじろうの位置はベットからみるとこんな感じ。
見下ろされてるー。
AM12:00
電気を消して静かにしていたら
眠った?
真っ暗なのでフラッシュをたいてデジカメで確認
眠っているようだ。
AM2:25
酸素室を手でカシャカシャとし、トイレ(小)の合図
お水も飲む。
AM5:30
同じくトイレ(小)の合図
お水も飲む。
AM8:00
同じくトイレ(小)の合図
お水も飲む。
トータル的に体を横たえている時間が増えた。
眠っている時間は少ない。
食事はいまだ欲しがらない。
AM9:00
半日預かりで病院へ