仕事の上司、同僚と来訪。
「やまがた屋」
7.3点。
ホルモン焼肉を中心としたカウンターのみの店。
値段は高いが、それなりに美味しい。そしてパンチがあるので7点超え。
とにかくウンチクの多い店の大将(40歳)が、何から何までやってくれるお店。
客に肉を焼かせない。
なぜなら、客が肉を焼いているともったいなくてイライラする。
それが客にも伝わって満足いただけない。
だったら客は自由に話してもらっている間に私(大将)が焼こう。
コースは二種類。
9000円と12000円。牛タンステーキを加える場合は+1000円。
12000円+牛タンステーキコースをいただいた。
前菜代わりのキムチ。6種類。パンチに欠けるがまあ、うまい。
辛めで酸味抑えめ。好みによるだろう。
ここから大将のウンチクをいちいち聞きながら、肉のパーティーが始まる。
厚切り牛タンステーキを皮切りに、珍しい部位を腹一杯食べさせてくれる。
この「ショー」的な感覚は面白い。他の店にはない。
だから大阪で面白い店教えて、と聞かれたらお薦めする。
ただし自分でもう一度食べたいかと聞かれると、もういいかな。
だってまた最初から同じ説明を聞かなくてはいけないんだから。。。
大阪では有名な「えべっさん」こと今宮戎神社お参り後に仕事の同僚と来訪。
「三好ふかひれ店」
7.0点。
ただし上司のおごりであったため、CPは度外視(値段わからず)。
つきだしの「レバーの煮付け」
前菜の「棒々鶏サラダ」
「北京ダック」
この三品が絶品。
特に北京ダックは今まで食した中でも指折り。
皮からの味がタコスの皮みたいなやつに染み、その香りが充満する感覚はなかなかない。
レバーはあのもさもさ感が一切ない仕込み。
棒々鶏特有のぱさぱさ鶏ではなく、味の濃いしっとりとした鶏肉は美味。
ただし看板メニューの
「フカヒレスープ」はたいしたことない。
ていうかフカヒレが「どこにあるの?」程度。
ウーロン茶は極めて好評。
最後のごま団子もうまい。
老舗らしい雰囲気を残した店。
もう一度行って、CPを含めた評価をしたい。ということで7.0点。
「三好ふかひれ店」
7.0点。
ただし上司のおごりであったため、CPは度外視(値段わからず)。
つきだしの「レバーの煮付け」
前菜の「棒々鶏サラダ」
「北京ダック」
この三品が絶品。
特に北京ダックは今まで食した中でも指折り。
皮からの味がタコスの皮みたいなやつに染み、その香りが充満する感覚はなかなかない。
レバーはあのもさもさ感が一切ない仕込み。
棒々鶏特有のぱさぱさ鶏ではなく、味の濃いしっとりとした鶏肉は美味。
ただし看板メニューの
「フカヒレスープ」はたいしたことない。
ていうかフカヒレが「どこにあるの?」程度。
ウーロン茶は極めて好評。
最後のごま団子もうまい。
老舗らしい雰囲気を残した店。
もう一度行って、CPを含めた評価をしたい。ということで7.0点。
