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一人寿司。初めての経験。

徳久利

何度か通り過ぎに気になっていた店。
外から中をうかがい知ることはできないため、やみくもに高級感が出ている。
情報も少なかった。

そして寿司屋に一人で入ることは一度もなかった私。
良い機会と思い、思い切って扉を開けた。

6.9点。

惜しい。おしくも7点台を逃してしまった。
理由はCP(コストパフォーマンス)。

頼み方は「今日のお薦めを握ってください。」と。
酒は飲まないので最初から握ってもらった。

トロ、ウニなど高級食材を含んだ握りを一貫ずつ出してくれた。
一つ一つの仕事も丁寧で、味も美味しい。

主人が一人で切り盛りしているため、大変そうだが幸い客が私のみであった。
もともと割烹をやっていたのを2010年4月に店を閉めて寿司屋を始めたらしい。

椀を一つ頼んだが、白味噌仕立てで癒された。

最終的な支払いは8900円。特別おなかいっぱいではなかったのだが。
味、店の場所などに側した値段なのであろうが日常ユースではない。

なので接待などには最適。子連れは厳しいか?
主人はいいと言っていたが。

同僚と3人でランチ。

「味園」(みその)

ホームページもグルメサイトにものっていない。

7.3点。

うまい。安い。
この二拍子が揃っているだけで7点越えるのは確実。

そしてパンチがある。
ビビンバを頼むと、ものすごく盛りつけしてあるそれが出てくる。
目で楽しんだあとに、しっかり混ぜる。
すると味のしっかり付いたナムルたちが、白米を食べる速度をガンガン上げるというわけ。

サイドメニューとしてチヂミ、トッポギを頼んだ。
チヂミが秀逸。揚げ焼きに近いが野菜を多く含んで次々と食べたくなる。
トッポギは普通。

さてここまでくると7点台後半も見えてくるわけだが、残念なのはオモニ一人でやってること。
だから極めて遅い。これが減点対象。

リピートは確実でしょ。
バスの待ち時間に元旦で開いている店は数少なかった。
そこで目に付いた店に入った。

かば

米子にあるこの店は何回も行ったことあった。
新宿の店も見ると感慨深かった。

7.0点。
居酒屋にしては高得点。

ただしメニューは3つしか食してない。

看板メニューのお作りは「寒ブリ」をオーダー。
年末に食べ損ねたため。

厚切り。脂ののりは十分。
逆に厚すぎてしつこさが鼻についたのが残念。
「山陰はこんなにすごいんだぞ」が間違った方向にいってしまってる。
でも、味はまずまず。値段から考えると東京、大阪じゃ食べれない。

ホルモン焼きそば。
蒜山がこれで売り出してるとか、いないとか。
これが秀逸。
ソースやきそばではない。
微妙な塩加減と、ホルモンの脂っこさ。野菜のしゃきしゃき感。
最後にそばの心地よいもちもち感。

蛇足だったのが「大山牛乳を使ったクリームグラタンコロッケ」
濃厚なのだが、味付けは薄く、どんな生クリーム使ってもできると感じる。

それ以外のメニューも知りたくなったわー。