が大きい!
土、芝、風、雨?
こんなときの練習
今回は
「バットコンディション」の中での練習
どんなコンディションの中でも
ところで、もし練習前に大雨かつ強風
「練習中止にならないかな・・・」
と考えてしまうことも
強風では
と思うのは自然ですが、
「マジかよ! 最悪だよ!
と思うかもしれません。
しかし、
と思ってしまっている時点で、
と自信をもって挑めるのです。
土、芝、風、雨?
こんなときの練習
どうする???
今回は
「バットコンディション」の中での練習
「コンディション」
というのはあくまで
天候やグランド状況という意味です。
体調という意味ではないので
体調という意味ではないので
注意してください。
実際、
実際、
グラウンドが土だろうと、芝だろうと
風が強くとも、雨が降ろうとも
様々な状況下で
行われるサッカーでは
どんなコンディションの中でも
安定したパフォーマンスを
発揮することが要求されます。
ところで、もし練習前に大雨かつ強風
といった荒れ狂った天候だったら
どう思いますか?
「練習中止にならないかな・・・」
と考えてしまうことも
あると思います。
大雨では
キーグロも重くなり
ボールも滑りやすい
芝なら急激に伸びること
だってあります。
強風では
ボールの軌道が大きく
変わることだってあるし
伸びたり急に落ちたり
などとにかく変化がすごい。
「こんな状況はGKにとって嫌がらせ
以外の何者でもない!」
と思うのは自然ですが、
ここで少し考えてみてください。
もし、大事な試合がある日、
もし、大事な試合がある日、
決勝戦のその試合が大雨、強風の中
の試合だったらどう思いますか?
「マジかよ! 最悪だよ!
勘弁してくれよ!」
と思うかもしれません。
挙句の果てに、
この「バットコンディション」の影響
でミスをして失点すれば…
「運が悪かった…
こんな天気じゃなかったら…」
と思うかもしれません。
しかし、所詮言い訳にしかすぎない
のは自分もよくわかってるでしょう。
後悔に似た何とも言えない気持ちになる
はずです。
チームメイトもあなたに同情してくれる
かもしれませんが、内心では
「あいつがミスをしなければ…」
と思うのは仕方のないことです。
これも全て「準備不足」が招いた
不幸です。
逆に、普段から最悪の状況下での試合
を想定して、練習に臨んでいれば
スーパーセーブでチームを救うという
真逆の未来が待っています。
それに、想像してください。
普段から大雨強風の中
誰より意識高く
周りを盛り上げてるGK
こんなGKなら、試合当日に天候が
荒れてても、断然信頼されるはずです。
何よりあなたが自信を持って
プレー出来ます。
では、具体的にどうすれば
いいのでしょうか?
もちろんなんだかんだで、
雨の中、風の中でも練習は
してはいると思います
しかし、
おそらくそれはやらされている
に過ぎません。
「中止にならないかな…」
と思ってしまっている時点で、
その可能性は高いです。
大事なのは、
大事なのは、
「バットコンディション」の中
の練習に対する意識です。
基本1つ1つ
シュート1本1本
クロス1本1本
「すべての場合で試合を想定する!」
1本1本に本気で向かうことによって
大事な試合での思わぬ悪天候でも
「あれだけ雨風の中やったし
さすがに慣れたわ!」
「楽しんでこうぜ!」
と自信をもって挑めるのです。
天候が悪い日の練習こそ
より意識高く、楽しんでやる。
次、天候が悪い日の練習になったとき
意識してください。
では最後までご覧いただきありがとう
ございました。

