全然イメージと違う!!!
自分を知る最大の近道とは?
今回は、自分を知るため、
客観的に見るための裏技
「動画撮影」
について書いていきます。
かなりメリットがあるのですが、
予想以上にやってないんですよね。
ではとりあえず、
「動画撮影」のメリットとやり方
「動画撮影」のメリットとやり方
を説明します。
まず、メリットについてです。
まず、メリットについてです。
間違いなく、より自分を知れます。
1度やってもらえると
体感できると思いますが
実際に撮った動画を見てみると、
自分の動きがイメージしていたのと
違うことに気づくと思います。
例えば、
「あれ? 俺こんなに飛んでたの!?」
と感じるかもしれません。
「今のは止められるシュート
だったでしょ!」
と自分で自分に言いたくなること
だってあるでしょう。
逆に、こういうのがわからないのは怖い
ものです。
あなたが、GKコーチやホントに頼りに
なる上手い先輩に教えてもらっているなら
おそらく間違った形が癖になっている
ということはないと思います。
ですが、そうでないなら
自分では正しくやっているつもりで
実際はかなり変な癖がついている
ということに気付けないでいるかも
しれません。
時間が経てばその癖はどんどん自分に
染み付き、直しにくいものに
なってしまいます。
「動画撮影」だけで、そんなこともなく
なります。
また、上手い選手と自分とを比較しや
すくなります。
プロのシュートストップと自分のを
見比べることが可能なので、
より違いを明確に出来ます。
「セービングの時はもっと踏み込みを
大きくするべきなのか」
「1対1のときはもっと間を詰める
べきなのか」
色々発見があると思います。
ではやり方についてです。
はじめは実験みたいな感じで、
実際にいろいろな角度から
撮ることをおススメします。
やってみることで
いろいろな発見もあるでしょうし
それが無駄になるなんて
ことはありません。
ただ、どう考えて撮影ポイント
を決めればいいのか
全く想像つかないという人
もいるでしょうから
1つだけ例を挙げておきます。
例えば
例えば
シュートを止める場面をとる場合
シューター目線に近いポイントで撮影するのが
好ましいと思います。
というのも
というのも
自分がGKをやっているときの
シューターからの目線というのは
普通どうやってもわかりません。
その目線を動画を通して確認することで、
「自分が思っている以上にコースが空いている」
「かまえが固くなっている」
「飛び方がおかしい」
などなど
キリがないほど自分の弱点を
キリがないほど自分の弱点を
発見をできます。
ここで上げたのはあくまで1つの例です。
なので、とりあえず次の練習から
やってください。
携帯でとるので十分なのでコーチや
マネージャー、練習相手に頼んで
実践してください。
毎日やる必要はありませんが、
まず1回やってみてください。
では最後ご覧いただきありがとう
ございました


