昨日の午前中はお仕事。午後は授業参観でした。
でもおとといの夜から、実母のひどい咳が続き、
ついにその夕方から熱も出てしまいました。
頑固おやじならぬ、頑固ばあちゃんなので、
「病院は行きたくないから行かない!」と、私を困らせます。
結局、以前処方された漢方薬を飲んでもらいましたが、
効能がイマイチな気がしているので
今日は首に縄をつけてでも、病院に連れて行かねばと思っています。
でも朝起きると、具合が悪かったら行くという約束だったので
無理やり起きて掃除をしたりしていました。
そして、「絶対に行かない」と・・・
本当に子供以上に手を焼きます。
さて、午後の授業参観。
主人と一緒に行ったので、他の親御さんが来る前に行って
混雑する前に肩を貸して二階の教室へ行かなくてはなりません。
小学生は車椅子をジロジロ見てます。
ある子は
「ほら、障害者なんだから危ないぞ!」
なんて、ハッキリと言ってました。
大人なら、そんな歯に衣着せぬ言い方はしませんが
そのあたり、やっぱり子供ですね。
長女も私たちの顔を見て嬉しそうでした。
やっぱり行くのは大変でも、
主人が参観できるのはお互いに良い事です。
他の子供たちにも、車椅子の事知ってもらえる良い機会だし
身近に障がい者がいるという事で
存在を知ってもらう事は良い事だと思います。
本当はそこから一歩進んで、
どう接していったらよいか、どういう声を掛ければ良いのかなど
そういう教育もあると、人間形成に役立つと思いますけどね。
さて、長女の授業も楽しくやっていました。
廊下には子供たちが好きな字を
絵の由来つきで書いてありました。
長女は”林”という字を書き
「木を遠くにもあるように書いてみた」と言ってました。
わっ、わたしより上手い・・・

参観が終わり、懇談会は私がクラス役員なので
司会をやりました。
人の前に座って仕切るのは小学生以来。
人前に出るのは嫌じゃありませんが、
苦い思い出もあるので司会はあまり好きでは無いのです。
娘の小学校は私の母校。
私は何でもやりたがりだったので、
児童会をやっていました。
私は副会長だったので、
学級委員や委員会の会議の司会をやっていました。
その一回目の会議の司会。
色んな意見が出され、私は話をまとめられず
何度も「もう一回話をもとに戻します!」って言っちゃって
堂々巡り。
みんなに大笑いされてしまいました。
そういう記憶って残るもんですね。
もう進行役はやる気がしません。
って、これからの懇談会も司会やらなくちゃいけないので
なんとかネガティブな自分を塗り替えてみようかな?
いい記憶も嫌な記憶も
自分の小学生時代の思い出ですから
子供達もこの同じ学校で
私のように色んな事を感じながら
生活していくんでしょうね・・・
ん~、なんか不思議な感じがします。
今日はお仕事お休みだけど、
お仕事関係の書類持って市役所に行ってきます。
午後は主人のリハビリと人と合う約束。
私もちょっとのんびりしたいなあ・・・
最近、体調も良くないしお疲れ気味なので
