トイストーリー3
やっとここまでたどり着きました。
といっても1週間かかってますが。
初日に観たんで。笑
あたしは2D吹き替えで観ましたが、十分楽しめました。
トイストーリーは本当にだいすきで、シリーズものってだんだん質が落ちてくイメージあるけど、1・2・3どれも素敵な作品だと思います。
子供から大人まで楽しめると思います。
むしろ大人向けって言ってもいいくらいだとあたしは思ってます。
あなたは忘れられない“さよなら”に出会うーー
って、まさにこのことだと思います。
“さよなら”なんて言えないよーー
なんて素晴らしいキャッチコピーなんだっ
こんなに切なくて、あたたかい“さよなら”に出会えてあたしは幸せです。
最初から号泣でした。
1や2を知ってるからこそ泣けます。
キャッチコピーを聞いてるから余計に泣けます。
ラストは前が見えなくなるくらい、化粧ボロボロにしながら号泣でした。
1や2を観てなくても楽しめるけど、3観る前に観ておくことをオススメします。
本当に素敵な作品でした。
何度でも観たいです。
あ、奇跡的にあるキャラ見つけちゃったときは「ふふんっ」って感じでした!
あるキャラとはあの人です!あの人!
おもちゃじゃないよ!
とりあえず、もう一度観に行こうと思います。
まだ観てない人はぜひ観てください。
本当に本当に、素敵な映画です。
心からオススメします。
監督:リー・アンクリッチ
出演:唐沢寿明、所ジョージ
評価 ★★★★★
ブラックサイト
なんだろ。すごいもったいなかった。
設定もいいし、ストーリーも楽しい。なのにあのラスト。
「・・え?終わり?」って感じだった。
すごい消化不良。
犯人の動機も、今の社会の抱える問題とかすごい関係してるなって思った。
ネットやメディアの発達した現代だからこだよね。
サイトのアクセス数に比例して死が早まる。
「KILL WITH ME?」って。
サイトを見る人は罪悪感も殺意も何もない。あるのは興味・好奇心だけ。
そして無情にも死んでいく被害者。
すべてが1本に繋がった時は、「おぉ!」って思った。
ほんとに、途中まではすごい面白かったのにラストがなぁ・・・
エンドロールの後に続きがないか期待したけど、やっぱりなかった。
これだけ高度な専門知識を持ったFBIと犯人なんだから、もっとすごい駆け引き的なものがあってもよかったのに。
真実が見えたあたりからのあっさりさにはげんなりです。
でも、こういう犯罪っていつか起きそう。
人間の醜い部分丸出しの映画だと思う。
人の不幸を笑うって言ったら言い過ぎかもしれないけど、自分の好奇心だけで人の死に加担してるわけだし。
それがネット上だからこそ、罪悪感もないに等しいくらい。
事故現場で携帯片手に写メ撮ってる野次馬みたいなもんじゃん?
しかしダイアン・レイン老けたな・・・
監督:グレゴリー・ホブリット
脚本: ロバート・フィボレント、マーク・R・ブリンカー、アリソン・バーネット
原題: Untraceable
出演:ダイアン・レイン、ビリー・バーク、コリン・ハンクス
評価 ★★★☆☆
SAW★ネタバレ
今更ですが、やっとSAWシリーズに手をだしました。
ジャケットとタイトル、友人の話(ほとんど聞いてない笑)で完全に毛嫌いしてて。笑
最近なんかのDVDを観たとき、予告で「これ面白そう!」って思い、タイトル出たら「SAW」。
まじかよっ!という感じでついに借りました。
とりあえず1作目だけ。
いやぁ。なんでもっと早く観なかったんだろう。
めっちゃ面白いやないかーい!
ジクソウの目的って、結局のところなんなんだ?
ただの殺人ってわけじゃないよね。生に感謝するとかなんとか・・・
しかも、自分じゃ手を下さないあたり、巧妙すぎてすごい!ただ人を追い込むだけで。
どんな基準で選んでるんだ?
ローレンスの話で、「ゼップが怪しい。」と思ったあたし。
その疑惑は確信になり、「ほーれ見ろ!!」とか思ったら、まさかのテープレコーダー。
「・・・え?」だよね。うそやーん!
どんでん返し系のラスト読めちゃうこと多いんですけど、完全に騙された・・・
最近いろいろ騙されっぱなしだな。笑
生存者の女の人のもすごかった!
死体じゃないし!!!生きてるやん!!!究極の選択・・・
人間やっぱり自分が一番なのね。
てか、それ以外のもすごかった。
ラストのほうで、ローレンスが狂った感じのとこがすごい。
人間って守りたいもののために強くなれるものだと思うけど、あそこまで行くと精神崩壊起こすのね。
そうなったらとんでもない行動に出る。人間の弱さや強さが、ああいう極地で滲み出てると思った。
自分の足を切断するときは、もうハラハラでした。
滲み出る血。噴き出す血。リアルすぎで怖いわ。
まぁ、リアルさに欠けてたらつまらないんだけど。
切断した後も、血の気が引いて顔面蒼白。
死体とか切断シーンだけに重点置いてなくてよかった。
監視されてる感じもすごかったな。
監視カメラの映像とか、誰かが見てるって感じがすごい出るんだなーって思った。
なんかジグソウのアジトみたいなとこにあったバスルームの模型から、すごい綿密に計画された感が漂ってた。
ま、綿密に計画しないとあんなこと出来ないと思うけど、それにしても巧妙だ。
てか、すごいどうでもいいんだけど、ゲームスタートが22:30くらいで、終了が6:00すぎくらい。7時間近く死んだふりしてたってことでしょ?すご。
そんな長い時間1ミリも動かないとか無理でしょー。すごすぎ。
「犯人は最前線で見るのが好きなようです」ってので気付くべきだった!やられたー!
最後「鎖の鍵はバスタブの中だ」ってのでやっぱり!!!って思った。
最初これなんだろ?って思ったけど、足の鎖を見て「これか・・・!!!」って思ったの忘れてた。笑
あーもうっ!
あのあとどうなったの?!めっちゃ気になる!!!
しかし面白かった!
続編に期待!!!
監督:ジェームズ・ワン
脚本:リー・ワネル
出演:ケイリー・エルウィス、リー・ワネル
評価 ★★★★★
