カッパドキアからのバスは定刻にデニズリーという拠点となるオトガルに、そこからセルビス(乗り合いバス)に乗り換えパムッカレ村に到着。
旅で知り合った友人の友人、オスカンさんを尋ねて、アルテミスホテルへ。
パムッカレ村はとても小さく、すぐ見つかった。
オスカンさん、英語、日本語が堪能で、知り合ったばかりの私に、パムッカレ滞在中、アルテミスホテルでゆっくりくつろいで良いよ!と。しかも、無料で朝食ブッフェも食べさせてくれて、大感激!ありがとうございます~。
ここはホステルなのに、プールまであり、とても快適に過ごせます
お言葉に存分に甘え、昼過ぎまでプールサイドでゴロゴロと昼寝。
昼からはまずパラグライダーに挑戦。
120TLだから、日本で体験するのとそう変わらない。事前説明も何もないまま、山の上に向かい、そこからすぐにテイクオフ!こんなんでいいのか~!
足元にはパムッカレの石灰棚とその先の遺跡通りが見れます。それ以外はあまり何もなく、平野が続いてます。
最初は楽しんでいたんだけど、後半は風に揺られて酔い気味。。パラグライダーはあまり向いてないです。。
いよいよ石灰棚へ。20TLで入場し、その後裸足で石灰棚を歩きます
この日は土曜日、天気も良く、とても暑い。沢山の人でとても賑わっていた。
私も十分に石灰棚のプールを堪能
白い大地の反射はとても眩しくてキレイ。また焼けましたね。。。
夜にはまたバスに乗り込み、イスタンブールへ。一日まったりしたので、バスでもグッスリ。快適な一日。
カッパドキア2日目。朝5時前のピックアップで気球に乗りに行く。
朝早いし、高いしで、どうしようか迷ったけど、乗った人は皆さん良かったと言うので乗る事にした。宿お勧めの会社で、ディスカウント入れて110ユーロ。相場からすると中間くらい。
カッパドキアには25社のバルーン会社があり、値段もまちまち。安い所は上がって降りてで終わってしまい、周辺フライトはあまりしないらしい。でも、ドライバーの腕次第、、らしいが。
待ち合わせ場所に着くと既にスタンバイが始まっている。軽食を取りながら準備が整うのを待つ
気球が膨らむに連れ、バスケットが立ち上がり、ゲストは早々と乗り込む
気付いたらスーっとテイクオフ、とってもソフトで快適。数多くの気球がある中、とても早く出発した方。
少しすると太陽が顔を出した
朝日をあびた岩山と気球、ピンク色に染まりとてもキレイ。
ふと見ると、まだテイクオフ出来て無い気球や、フライトが不安定で今にも降りてしまいそうな気球もあり。これが値段の違いなのか?
フライト終了後は何故かシャンパンで乾杯。フライト証明書ももらえます。
宿で朝食後、グリーンツアー(90TL)に出発。このツアーでは地下都市に入る事ができ、これが一番の楽しみ。
向かったのはカイマクルの地下都市。地下に入ると肌寒く、じめっとしている。
鍾乳洞みたいなイメージをしていたけど、ちょっと違う。部屋は複数あるけど、ひとつづつはかなり狭く息苦しい感じ。
それでも、キッチン・リビング、ドンキキの飼育場所などあり、かなり広範囲に広がっている。
良かったんだけど、、ツアー客でごった返しの大渋滞。この時期は繁忙期なので仕方ないけど。
その後は、湖行ったり、渓谷行ったり、渓谷のウォーキングしたり、岩山の教会見たりと、内容盛りだくさんだったんだけど、ツアーだと何処が何だか全く覚えてない。。
カッパドキアはキノコ岩・地下都市のイメージが強いけど、それ以外にも見所は沢山あって楽しい。
景色だけでも十分楽しめるので、バイクや車をレンタルして自由に回るのも良さそう。
大変お世話になったNomad cave
お陰で身体のボツボツも段々と治まってきました。ありがとう!
もう一泊したいけど、今晩のバスでパムッカレへ。弾丸は続きます。
iPhoneからの投稿
朝早いし、高いしで、どうしようか迷ったけど、乗った人は皆さん良かったと言うので乗る事にした。宿お勧めの会社で、ディスカウント入れて110ユーロ。相場からすると中間くらい。
カッパドキアには25社のバルーン会社があり、値段もまちまち。安い所は上がって降りてで終わってしまい、周辺フライトはあまりしないらしい。でも、ドライバーの腕次第、、らしいが。
待ち合わせ場所に着くと既にスタンバイが始まっている。軽食を取りながら準備が整うのを待つ
気球が膨らむに連れ、バスケットが立ち上がり、ゲストは早々と乗り込む
気付いたらスーっとテイクオフ、とってもソフトで快適。数多くの気球がある中、とても早く出発した方。
少しすると太陽が顔を出した
朝日をあびた岩山と気球、ピンク色に染まりとてもキレイ。
ふと見ると、まだテイクオフ出来て無い気球や、フライトが不安定で今にも降りてしまいそうな気球もあり。これが値段の違いなのか?
フライト終了後は何故かシャンパンで乾杯。フライト証明書ももらえます。
宿で朝食後、グリーンツアー(90TL)に出発。このツアーでは地下都市に入る事ができ、これが一番の楽しみ。
向かったのはカイマクルの地下都市。地下に入ると肌寒く、じめっとしている。
鍾乳洞みたいなイメージをしていたけど、ちょっと違う。部屋は複数あるけど、ひとつづつはかなり狭く息苦しい感じ。
それでも、キッチン・リビング、ドンキキの飼育場所などあり、かなり広範囲に広がっている。
良かったんだけど、、ツアー客でごった返しの大渋滞。この時期は繁忙期なので仕方ないけど。
その後は、湖行ったり、渓谷行ったり、渓谷のウォーキングしたり、岩山の教会見たりと、内容盛りだくさんだったんだけど、ツアーだと何処が何だか全く覚えてない。。
カッパドキアはキノコ岩・地下都市のイメージが強いけど、それ以外にも見所は沢山あって楽しい。
景色だけでも十分楽しめるので、バイクや車をレンタルして自由に回るのも良さそう。
大変お世話になったNomad cave
お陰で身体のボツボツも段々と治まってきました。ありがとう!
もう一泊したいけど、今晩のバスでパムッカレへ。弾丸は続きます。
iPhoneからの投稿
身体中のむず痒さに耐えながら、イスタンブールからの夜行バスは約1時間遅れでネブシェヒルのオトガルカッコバスターミナル)に到着。目的地のギョレメにはさらに別のバスに乗り継ぐよう促される。
このオトガルには強引なツアー勧誘が待ち構えていて、バス会社を装うなどあの手この手でツアー申し込みさせる、、と聞いていたが、客引きらしき姿は見えず。無事にギョレメのオトガルに着く。ココでもツアー勧誘受けず。思えば私は今までもタクシー以外の客引きに全く会っていない。旅人の中には上手くホテル客引きを利用して安く泊まっている人もいるのに。なんでだろう??
ギョレメではオトガル脇にインフォメーションがあり、そこから宿に連絡してもらうと迎えに来てもらえる。とても有難い。
ギョレメでの宿はNomad cave Hotel
洞窟女性ドミーで10ユーロ。しかし私は女性ドミーが満室で、別のドミーを1人で使う事ができた。
身体中の痒さはもうたまらない。
両腕、胸、首裏、足と、赤く晴れ上がってしまってすごく気持ち悪い。
宿に到着早々、事情を話しファーマシーに行きたい!と助けを求めた。
宿のスタッフも、私の姿にびっくりした様子。無料でランドリーするから、服、カバンなど全部だせ!と。天からの声です。。
その後ファーマシーに行き、塗り薬、飲み薬を購入。シャワーを浴びてやっと一段落。しかしボツボツの赤みと痒さはなかなか取れず、シャツ1枚に下はタオルを巻いた奇妙な姿。。
宿のスタッフの朝食に混ぜてもらいながらも、気持ちはちょっとブルー。。。
昼過ぎ、やっと洗濯が乾いたので気を持ち直して、自分でレッドツアーを回ろうかと出かける。
カッパドキアの代表的なツアーはレッド、グリーン、イエローの3種類。
有名な地下都市はグリーンツアーに含まれる。レッドはギョレメからも近いので、バイク、自転車で自分でも回れる。
オトガル近くのレンタル屋へ。
1時間でバイクが20TL、自転車は10TL。バイクが楽だが、予定3時間とするとかなりかかる。バイクを断念し自転車にする。(後で聞いたら、私はかなりボラれていたらしい。。)
しかしこの自転車がまた良くなかった。
・空気が抜けてる
・ハンドルがベタつく
・チェーンの絡みが悪く空回りする
私の事前チェックミスとは言え、ひどすぎ。出かけてしばらくしてから気付いたので、もうそのまま行くしか無かったけど、通常の倍以上の体力を消耗した。
必死に行った分も加え、景色は最高
キノコ岩と青い空、ここでの時間はとてもゆっくりとしているような、そんな感じがします。
このオトガルには強引なツアー勧誘が待ち構えていて、バス会社を装うなどあの手この手でツアー申し込みさせる、、と聞いていたが、客引きらしき姿は見えず。無事にギョレメのオトガルに着く。ココでもツアー勧誘受けず。思えば私は今までもタクシー以外の客引きに全く会っていない。旅人の中には上手くホテル客引きを利用して安く泊まっている人もいるのに。なんでだろう??
ギョレメではオトガル脇にインフォメーションがあり、そこから宿に連絡してもらうと迎えに来てもらえる。とても有難い。
ギョレメでの宿はNomad cave Hotel
洞窟女性ドミーで10ユーロ。しかし私は女性ドミーが満室で、別のドミーを1人で使う事ができた。
身体中の痒さはもうたまらない。
両腕、胸、首裏、足と、赤く晴れ上がってしまってすごく気持ち悪い。
宿に到着早々、事情を話しファーマシーに行きたい!と助けを求めた。
宿のスタッフも、私の姿にびっくりした様子。無料でランドリーするから、服、カバンなど全部だせ!と。天からの声です。。
その後ファーマシーに行き、塗り薬、飲み薬を購入。シャワーを浴びてやっと一段落。しかしボツボツの赤みと痒さはなかなか取れず、シャツ1枚に下はタオルを巻いた奇妙な姿。。
宿のスタッフの朝食に混ぜてもらいながらも、気持ちはちょっとブルー。。。
昼過ぎ、やっと洗濯が乾いたので気を持ち直して、自分でレッドツアーを回ろうかと出かける。
カッパドキアの代表的なツアーはレッド、グリーン、イエローの3種類。
有名な地下都市はグリーンツアーに含まれる。レッドはギョレメからも近いので、バイク、自転車で自分でも回れる。
オトガル近くのレンタル屋へ。
1時間でバイクが20TL、自転車は10TL。バイクが楽だが、予定3時間とするとかなりかかる。バイクを断念し自転車にする。(後で聞いたら、私はかなりボラれていたらしい。。)
しかしこの自転車がまた良くなかった。
・空気が抜けてる
・ハンドルがベタつく
・チェーンの絡みが悪く空回りする
私の事前チェックミスとは言え、ひどすぎ。出かけてしばらくしてから気付いたので、もうそのまま行くしか無かったけど、通常の倍以上の体力を消耗した。
必死に行った分も加え、景色は最高
キノコ岩と青い空、ここでの時間はとてもゆっくりとしているような、そんな感じがします。


















