A little to there -ちょっとそこまで、憧れの世界一周へ- -8ページ目
イスタンブールを後にし、ロンドンへ向かう。
9時前のフライトの為、旧市街から始発のトラムに乗り込む。

イスタンブールからロンドンへはブリティッシュエアラインで5時間ほど。
搭乗前に現地の天気を確認、雨で気温8℃だって!(現地時間朝6時時点)
本格的に寒いじゃない、、今まで日中35℃以上の所に居たんですけど、、。
冬物衣類はもう不要と思って日本に送っちゃってるよ、、。
日中は暖かくなることを期待。

ロンドン到着。
雨は上がっていたけどやっぱり肌寒い。。まぁ重ね着で何とかなりそうな範囲なんでまだ良かった。


メトロを乗り継ぎ宿に向かう。
ロンドンでの宿はgoodtimes
photo:01


総じてヨーロッパは宿代が高い。オリンピック前で特に高い。それでもココは、朝食・夕食がついてドミー21ユーロ。しかも市内のZONE1エリアと、立地も申し分無い。

photo:02


今晩のメニューはシチュー、美味しくいただきました。
いいね、まかない飯。

明日はロンドン市内を散策。
さて、どこへ行こうか。



今日は再びガラタ橋近辺をうろうろ。
どうも私は海や河にいるのが好きみたい。
photo:01


昨日より涼しく、風が強くて肌寒い。
街中なのに水は青くて割とキレイ。

ガラタ橋の向こうは新市街、丘のうえにはガラタ塔が見える。

ガラタ橋の上には釣り人で賑わっていた。
photo:02


photo:03

結構釣れるみたい。なんだろう、この魚は?

新市街の橋のたもとには小さい魚市場
photo:04



ちょっとした食堂も一緒になっている。
photo:05


小魚のフライ。ボリビアの屋台で食べたのに似ている。美味しそう。。

photo:06


サバサンドの屋台も。丁寧に小骨を取っています。

午後から楽しみにしていたハマムに
photo:07


チャンベルタシハマム、観光客向けでちょっと高めだけど、衛生面で安心のよう。垢すり付けて69T、なかなかのもんです
photo:08


入るとこんな感じ。タオルが干してあったりして想像していたより大衆っぽいねぇ。
photo:09


タオル、垢すりに加え、このハマムではランジェリーがもらえます。ランジェリーを付けて入るのがルール。
他では水着だったり真っ裸だったり、バラバラみたいだけど、ここは観光客向けに分かりやすくしている。

着替えを済ませて、ハマムに入場。
大きなホールの中央に大きな大理石で出来た台?がある。そこにタオルを引き横たわる。岩盤浴みたいなもんですね。じっとりと汗ばんできた頃合いで、担当のおばちゃんから声がかかり、まず垢すり。全身さら~と行って終わり。ちょっと物足りない。
そして全身泡々を盛られてシャンプー。これで終了、早いもんです。30分もかからなかったんではないかな?
終わったら各自でジャグジーに入って帰ります。
今回のハマムにはなんかちょっと物足りなさを感じた。
それに設備もいまひとつ。
せめて洗面スペースは無いと、帰りに困るし。
観光客の一見さんターゲットだから仕方ないのか?

さて、いよいよ明日はロンドンです。








パムッカレからの夜行バスは予定通りにイスタンブールのオトガルに到着。
今日、明日はこのままイスタンブール。
まずはボツボツの原因となった宿に行き、預けていた荷物を受け取りに行く。出来たら荷物を全てクリーニングしたい~!!
ボツボツの赤み痒みは取れたけど、うっすらと跡が残ってしまっているし。

新しい宿はHotel Yasmin
シングル2泊で45ユーロ
旧市街は高いので、立地の不便さに目をつむり、安めでキレイな所にした。

午後からアヤソフィアへ。
photo:01


ここは教会として建てられて、モスクに転用された歴史的建造物。
そのため教会とモスクの構造を合わせ持っている。
photo:02


photo:03

美しいモザイク画も沢山あります。
モスクとして利用されていた時には、上から漆喰で塗り固められていたモノもあるそう。

photo:04


再びブルーモスクへ。今も礼拝に使われており、観光客の立ち入り制限のあるエリアで、ムスリムの人々がお祈りしています。また、決められた礼拝時間には観光客は入れません。
photo:05


写真は男性用のスペース。祈る人もいれば、記念写真撮ったり、話し込んだりしている人もいて、面白い。
女性は観光客の後ろのスペース。かなり狭くて窮屈そう。

イスタンブールはロカンタというスペインのバルのような店も沢山あり、食欲を刺激される。
photo:06

どれも美味しそうで迷う~
photo:07


ビール含め20T。マッシュルームが特に美味しかった!

明日もイスタンブールを楽しめる。
どうしようか。