A little to there -ちょっとそこまで、憧れの世界一周へ- -20ページ目
快晴。日差しは強くカラッとしている。
ホステルで自転車をレンタルし、散策。
サウスビーチから1時間ほどの所に、ヌーディストビーチがあると聞き、是非に、、と向う。

しかし、自転車が思うように進まない汗
大きいし、ハンドブレーキが無い。
変わりにペダルを逆回転するとブレーキがかかる仕組みのよう。
なかなか慣れず、難しい。
この日は土曜日で人混みも多く、何度もぶつかりそうになり、ヌーディーストビーチは断念。

近くのマイアミビーチへ。
photo:01

photo:02



リオのコパカバーナより波は高く、風も強い。おしゃれな町と綺麗な海。とても羨ましい。

しばしビーチでまったりした後、ランチへ。
photo:04

1人客はアウトサイド席には座れないらしく、残念。

気分は盛り上がってランチビール。
そしたら、近くのテーブルにいたNYからバカンスで来ていたご家族に1本ビールをご馳走になりました。
photo:03

写真も撮ってくれて。嬉しくて、ついつい呑み過ぎました。

この後は公園やマリーナをフラフラとサイクリング。ちょっと買い物もしたかったな。

あぁ、アメリカも楽しいわ。
そんな日でした。









カラカス空港の夜は寒かった。
何とか堪えて6:30にはアメリカン航空へのチェックインを済ませる。

これでボーディングチケットが手に入ったので、空港のフリーWiFiが使える。カラカス空港は国内外とも、搭乗者はフリーWiFiが使えるので便利。
他空港では有料だったりする。

うっかりマイアミの情報を何も持たぬまま来てしまったので、フライトまでに下調べ。

ダウンタウンは本土側でマイアミ、ビーチはマイアミビーチと言って異なるエリアらしい。知らなかった。。

宿泊先をマイアミビーチのサウス・ビーチ・ホステルに決め、これが今日の目的地。
photo:01


さようなら南米。またきます。

アメリカの入国はセキュリティチェック、イミグレともにすごく時間がかかる。
イミグレでは、両手の指と顔写真撮影、マイアミはハブ空港で乗客も多く、入国は大混雑で1時間半ほどかかった。

あまり英語は出来ないけど、それでもスペイン語よりは出来るので、何だか英語圏に来たことに安心感。
と言っても2日後にはまたスペイン語圏に戻るのですが。

無事入国。いざ、サウスビーチへ!
乗り合いタクシー、20ドル。

夏ですよ、夏音譜暑いの大好き。
明日はビーチを満喫します。




この日の起床は05:30
06:00に朝食、そして空港近くのキャンプ地に戻ります。
photo:01


夜明け前は雲に覆われていたエンジェル・ホールも、帰る頃に少しだけ姿をみせてくれました。
ここからの眺めもとても神秘的。

その後は再びボート。帰りは下りなので早いのですが、例によって雨。
帰りもまたずぶ濡れに。

キャンプ地に着いたのが10:00すぎ。
シャワー(もちろん水)を浴びて、やっとスッキリ。

ツアーメンバーでの最後の食事
photo:02


たった2日間だったけど、すっかり仲良くなって、ホント楽しい仲間。
これからもお互い良い旅を!

再び私はセスナでシウダー・ボリバルへ。またもや乗客3名。
しかも私はパイロットの隣の席!
photo:03


ハンドルも付いてますけど。。。
photo:04


この、パニックボタンて何でしょうか??

ドキドキしているうちにセスナは飛び立ち、最後にカナイマの素晴らしい景色を見せてくれました。
photo:05



カナイマ最高!思い切って来て良かった。

シウダー・ボリバルから、プエルト・オルダス空港へ。
明日の11:00にはカラカス発の飛行機に乗らなければならないので、出来れば今日中にカラカスに行きたい!
でもプエルト・オルダスからの航空券はまだ取れていない。。
ドキドキしながら航空会社をあたる。

3社目の行きと同じエアロポスタルに何とか乗せてもらうことが出来た。
プエルト・オルダス⇄カラカスは便数はそれなりにあるものの、結構満席になるようだ。
何とか席が取れたのは本当ラッキー音譜
でも、こんな綱渡りはダメだな、と反省も。

飛行機は遅れ、カラカスに到着したのは22:00すぎ。
悪名高いカラカス。空港からは絶対出ては行けないと聞いている。
あちこちに機関銃?を持った機動隊みたいな人を見かけて、ドキドキする。

そしてこの日はこのまま空港STAY
空港のカフェエリアで翌日まで。
寒かった。。

明日はベネズエラとお別れ、そして南米も最後。

長かったような、短かったような。。

機会を作って、連れ合いと一緒に再び訪れたいな。