朝4時過ぎのピックアップで、カリブ海のサンブラス諸島に向う。
実はここにはエアパナマ航空で行こうと事前にWebからリクエストしていたのに、まったくバウチャーが届かず。。。
昨日待ちきれずにエアブロック空港のカウンターまで行った。。
そしたら、私のリクエストした路線は既に欠航しているって!
webには出てくるんですけど・・・。
他のサンブラスのエリアは満席&日程合わず。
諦めかけていた所、ダメもとで相談したインフォメーションのお姉さんが、車&ボートでのアクセスと宿泊の手配まで全て段取りしてくれました。しかも全て込みで113$。航空券より安いよ!感謝感謝。
サンブラス地区への陸路は結構ヘビー。
3時間ほどではあるものの、半分はアップダウンの激しい山路。舗装されていたりされていなかったり。
入口には警察の詰めるGATEがあり、パスポートを入念にチェックされる。そして入るにはTAXもかかる。
港とは呼べないような船着場に到着。宿のお迎えを待ち、いざUkuptupuへ。
サンブラス地区には約300もの島があり、そのうち40島にクワ族の人々が住んでいる。
向かうUkuptopuはその島のひとつ。
電気も水道も通っていない。
ただ圧倒的に透き通った海、海、海!
昼前から夕方近くまで、さらに沖にある島でビーチを満喫。
海以外は何もない。
宿に戻りシャワー、と言っても雨水を貯めてあるのをココナツの容器で汲み取り流すだけ。
トイレはそのまま海へ~。宿のある島で泳がないのはそういうことでしょうか。
部屋はシンプルだけど、夜には自家発電で電気も付くし十分でしょう。
夕食には伊勢海老と白身魚のフライ。
今日のゲストは私ひとりだったので、ちょっと寂しい夕方。
美味しいかったよ。
お腹いっぱいで、すぐにぐっすり就寝。
パナマにきたのは、パナマ運河を見るため。これは先日のエンジェル・ホールに次ぐ旅の目的。
出来れば運河クルーズをしたかったが、日程が金・土に限られていて残念。。
市内から一番近いミラフローレス水門まではタクシーで。バスでも行ける様だが、少し離れた所に降ろされるみたい。
ミラフローレス水門の入場料は8$、パナマ運河の映画と博物館の入場付券付き。なんと日本語パンフレットあり。
以外と小さいのね、というのが最初の感想。
通過船が来るまで、じりじりと待つ。
予定時刻の1330になっもなかなか近づいて来ない。周りの観客もザワザワ。
やっとやっと、ゆっくりゆっくりと近づいてきた。
思えばこれだけのや大きさの船を両サイドからフォローしつつ、ほとんど余裕の無いスペースに押し込む訳だから、ゆっくりなのは当然か。
この中国船はカリブ海側から太平洋側に抜ける。そのため水位を下げる。
水位を下げ最初の水門を通過。
次でさらに水位を落とす。
二段階の水位調節でやっと出発
水門に近づいてから、およそ1時間はかかったか。見ているのも大変。
その後も、シンガポール船、イタリア船と相次ぎ通過。船が重なるほど、他の船の水位調節待ちで、通過に要する時間は増えるみたい。
また、近年では船の大型化が進み、それに対応するためにパナマ運河の拡張工事も進められている(2014年完成予定)
これに関連してるかは分からなかったけど、頻繁に「mithubishi kawasaki corporations・・」とアナウンスせれていてました。
水門を後にし、夕方からカスコ・アンティグオ(カスコ・ビエホ)へ。
途中、廃墟のような所を通過、パナマシティとはそれ程離れていないのに、明らかな貧富の差、ずいぶんと街の様子は異なり治安もかなり悪い。
カスコ・アンティグオにはスペイン統治時代の建物が残っている。
近年だいぶ整備されてきたらしいのだが、残念ながらあまりキレイとは言えない。
それに訪れたのが夕方だったからか、たいがい閉まっている。
とにかく海の見える所まで、行ってみた。
来る時に通った廃墟がすぐ近くにあるということで急に不安になり、早々に撤収としました。
出来れば運河クルーズをしたかったが、日程が金・土に限られていて残念。。
市内から一番近いミラフローレス水門まではタクシーで。バスでも行ける様だが、少し離れた所に降ろされるみたい。
ミラフローレス水門の入場料は8$、パナマ運河の映画と博物館の入場付券付き。なんと日本語パンフレットあり。
以外と小さいのね、というのが最初の感想。
通過船が来るまで、じりじりと待つ。
予定時刻の1330になっもなかなか近づいて来ない。周りの観客もザワザワ。
やっとやっと、ゆっくりゆっくりと近づいてきた。
思えばこれだけのや大きさの船を両サイドからフォローしつつ、ほとんど余裕の無いスペースに押し込む訳だから、ゆっくりなのは当然か。
この中国船はカリブ海側から太平洋側に抜ける。そのため水位を下げる。
水位を下げ最初の水門を通過。
次でさらに水位を落とす。
二段階の水位調節でやっと出発
水門に近づいてから、およそ1時間はかかったか。見ているのも大変。
その後も、シンガポール船、イタリア船と相次ぎ通過。船が重なるほど、他の船の水位調節待ちで、通過に要する時間は増えるみたい。
また、近年では船の大型化が進み、それに対応するためにパナマ運河の拡張工事も進められている(2014年完成予定)
これに関連してるかは分からなかったけど、頻繁に「mithubishi kawasaki corporations・・」とアナウンスせれていてました。
水門を後にし、夕方からカスコ・アンティグオ(カスコ・ビエホ)へ。
途中、廃墟のような所を通過、パナマシティとはそれ程離れていないのに、明らかな貧富の差、ずいぶんと街の様子は異なり治安もかなり悪い。
カスコ・アンティグオにはスペイン統治時代の建物が残っている。
近年だいぶ整備されてきたらしいのだが、残念ながらあまりキレイとは言えない。
それに訪れたのが夕方だったからか、たいがい閉まっている。
とにかく海の見える所まで、行ってみた。
来る時に通った廃墟がすぐ近くにあるということで急に不安になり、早々に撤収としました。
マイアミに後ろ髪惹かれつつパナマへ。この日も5時起き。6時には空港行きのバスに乗る。サウナビーチからマイアミインターナショナル空港まではバスだと40分ほど、2.5ドル。安い。
マイアミ空港はかなり大きい。
アメリカン航空のチェックインカウンターを探してウロウロ、GATEまでも遠くい。空港内をカートが走る。
警備員は自転車で移動。すごいね。
久しぶりのアメリカン航空
パナマまでは3時間のフライトなのにドリンクサービスが1度あったきり。LANだともっと短時間でスナックも出たのに。。。
11時過ぎにパナマのトクメン空港に到着。あいにくの曇り空。
しかし暑い。。 マイアミより暑い!
さらに湿度があってじっとりする。
暑いの大好きなので、全然問題なし。
トクメン空港は国際空港(国内のアルブロック空港は別地にあり)だが、パナマ・シティからは離れており、規模も小さい。
パナマシティまではタクシー利用、渋滞を避け、高速道路を利用。32ドル。高い、、が仕方ない。
パナマは独自通貨を持たないので、US$を利用。
booking.comにて予約のバックパッカーインに到着。しかし予約が入ってない!
何度か同じような状況がこれまでもあった。どうも前日や当日に予約でサイトからの連絡が間に合わない様子。
パナマ・シティはあまり調べてなくて、他の宿に当てはなし。
レセプションはスペイン語のみだし、参ったなぁ、、
と思っていたら、空港から送り届けてくれたドライバーさんが、状況を見兼ねて助けてくれた!助かった~。
今回の旅はホント沢山の方々に助けてもらっている。感謝です。
宿泊先はどうも市内から多少離れている様子。それだからなのか、日曜日だからなのか、とにかくお店が何もない!
大通り沿いに出て見る
海沿いには整った公園。遠くにはパナマ・シティの中心部が見える。
そしてお店はやはりなにも無い
聞くと、やはり市内のショッピングモールにいかないとダメそう。
お腹すいたし止む無し、とタクシーに乗り、ボラれる。。
そんなパナマの始まりです。
マイアミ空港はかなり大きい。
アメリカン航空のチェックインカウンターを探してウロウロ、GATEまでも遠くい。空港内をカートが走る。
警備員は自転車で移動。すごいね。
久しぶりのアメリカン航空
パナマまでは3時間のフライトなのにドリンクサービスが1度あったきり。LANだともっと短時間でスナックも出たのに。。。11時過ぎにパナマのトクメン空港に到着。あいにくの曇り空。
しかし暑い。。 マイアミより暑い!
さらに湿度があってじっとりする。
暑いの大好きなので、全然問題なし。
トクメン空港は国際空港(国内のアルブロック空港は別地にあり)だが、パナマ・シティからは離れており、規模も小さい。
パナマシティまではタクシー利用、渋滞を避け、高速道路を利用。32ドル。高い、、が仕方ない。
パナマは独自通貨を持たないので、US$を利用。
booking.comにて予約のバックパッカーインに到着。しかし予約が入ってない!
何度か同じような状況がこれまでもあった。どうも前日や当日に予約でサイトからの連絡が間に合わない様子。
パナマ・シティはあまり調べてなくて、他の宿に当てはなし。
レセプションはスペイン語のみだし、参ったなぁ、、
と思っていたら、空港から送り届けてくれたドライバーさんが、状況を見兼ねて助けてくれた!助かった~。今回の旅はホント沢山の方々に助けてもらっている。感謝です。
宿泊先はどうも市内から多少離れている様子。それだからなのか、日曜日だからなのか、とにかくお店が何もない!
大通り沿いに出て見る
海沿いには整った公園。遠くにはパナマ・シティの中心部が見える。
そしてお店はやはりなにも無い

聞くと、やはり市内のショッピングモールにいかないとダメそう。
お腹すいたし止む無し、とタクシーに乗り、ボラれる。。
そんなパナマの始まりです。














