A little to there -ちょっとそこまで、憧れの世界一周へ- -12ページ目
ペトラの腹痛が長引き、昨日は一日中何もやらずにダラダラと過ごして終わってしまった。思えば、クスコで体調を崩して以来、ずっと動き回っていたので、良い休養だったかな。

7日には体調回復、マンスールホテルに宿泊の友人達とレンタカーを借りて、ワディ・ムジブ、死海に出掛けた。
ワディ・ムジブはガイドブックでは小さくしか紹介されていないが、トレッキングや、滝登りができる自然満喫ポイント。欧米人観光客にはかなり人気らしい。

朝5時出発、いつもは車でごった返す複雑なダウンタウンも難なく突破。
40分ほどで死海が見えてくる
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ワディ・ムジブに到着。ガイド無しの2時間Waterトレッキング、13JD。
最初から河の中をザブザブと進む。
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予想以上に面白さに、期待高まる
滝はかなり激しさ。設置のロープだけを頼りに登る、、なかなか登れないし、、、。
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たまらない位楽しいよ、ココ。

1時間ほどでゴール地点に到着!
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滝壺で散々にはしゃぐ私達。。
事前に予約しておけば、4時間、6時間コースもあり、オススメです。

ランチを済ませ死海へ。施設に入ると高いので、車で地元のフリーの場所へ。

浮きます。簡単に浮きます。
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浮いたまま対岸のイスラエルに行けそうです。
もちろん泥パックもやりました。ちょっと泥臭かったけど、お肌ツルツル音譜
午後の日差しは強く、日陰は無いし、死海だし、この日もまた焼けてしまった。

死海の後はネボ山経由でアンマンへ。
途中にベドウィンのキャンプがあり、ちょっとお邪魔させてもらった。
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英語はもちろん通じない。ただ座って笑いあっているだけなんだけど、でも何となく何となく通じているような、いないような
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死海を見下ろす高台、周囲は何も無いんだけど、素晴らしい景色と心地よい風。ゆっくりとした時間の中での生活
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帰りにくくなる。

新しい友人達と、存分に楽しんだ一日

今日はエド・ディル(修道院跡モナストリー)へ向かう。遺跡の一番奥、途中からは岩山を1時間ほど登る。

昨晩からお腹を壊し、何とも不安定な体調。昨日暑くて水を飲み過ぎたからかな、、お腹を気にしながらのペトラ観光は結構キツイ。

今日は普通に一本道の観光路から。しばらく歩くとシークと呼ばれる狭い岩の裂目に入る
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この裂け目の間を30分ほど歩く
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切り立った岩肌は複雑で、時にはカラフルに彩られていて楽しい。

シークの切れ間からエル・ハズネが見えてきた。
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朝日を浴びたエル・ハズネ、見飽きない
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暑くならないうちにと、先の道を急ぐ。
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凱旋門を過ぎ、ここから徐々に登り坂になる
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ドンキに乗る人達に次々抜かれる。ちょっとだけ羨ましい。。

暑い、、お腹痛い、、でやっとこ辿り着いたエド・ディル
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エル・ハズネより規模が大きくてとてもキレイ。
クタクタになったけど、やっぱり歩いて来て良かった。

ここまで来たんだったらこの先にあるビューポイントまではもう少し
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もう少しなんだけど、、とても遠く感じる。。お腹も痛いし。

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山頂!何とか頑張れました。
もうヘトヘトだったけど、ほんと気持ち良かった。

エド・ディル行きで体力を使い切り、帰りは真っ直ぐに出口へ。
ペトラは広大で他にも見所は沢山あった。体調万全だったら他のポイントにも行きたかった、、そんな事を考えながら、アンマン行きのバスに乗り込む。お腹は痛いまま、明日はゆっくりしよう。







一泊二日でペトラへ。朝5時起床、ペトラ遺跡の拠点となるワディ・ムーサへは6:30のJettバスで3時間、8.5JD。

ペトラはヨルダンで最初に世界遺産登録をされた遺跡で、ナバタイ人の都市だったところ。砂岩をくり抜いて造られている。

宿に荷物を預けペトラ遺跡へ。入場料がとても高い。2日で55JD(1日券でも50JD)
メインゲートをくぐると、ペトラで働くベドウィン(遊牧民)達からタクシーに乗らないか?と声がかかる。ここでのタクシーはラクダ・馬・ドンキ(ロバ)のこと。ペトラはかなり広いく、帰りは緩い上り坂になるので、このタクシーに乗ると楽チン。ただ、遺跡中、動物達の匂いと足元に気を付けないとうっかり糞が!という状況。これにはなかなか慣れない。。

知り合いになった地元人の案内でインディ・ジョーンズ/最後の聖戦での舞台になったエル・ハズネを上から眺めるポイントへ。
岩山を上り、歩き、上り、、本当に大丈夫?と思いながら歩くこと約1時間
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岩山の下に突然現れたエル・ハズネ
周りの岩山に溶け込んで何とも神秘的な雰囲気。ここまでの疲れが吹っ飛ぶよね。

ここはかつて霊廟として使われていたそう。残念ながら中には入れず。
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このエル・ハズネから先は一気に視界が開け、砂漠と岩山、様々な建物が並びます。
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ドンキ、ラクダがとても風景に馴染む(臭いけど)


しかし、暑い。。休もうにもほとんど日陰がないし、ペトラ内のカフェはかなり高い。エジプトの方が暑かったけど、ほとんど歩き回らなかったから、この暑さはバテる。
高いと聞いていたので水を2リットルほど持ってきていて、これも重たくてさらにバテる。
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ビューポイントからペトラを一望して、この日は早々にホテルへ退散。

宿はバスターミナルに客待ちでいたValenttine inn、シングル、朝晩の食事混みで20JD。
街の高台にありそこからの眺めるはなかなか。夕日を眺めながらまったり
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夕食はブッフェ、好きなだけ食べられるし、何種類かのサラダがあったのはうれしかった。

明日は遺跡の奥にあるエド・ディル(モナストリー)を目指します。