ヨルダン最終日 | A little to there -ちょっとそこまで、憧れの世界一周へ-
いよいよヨルダンを離れる日。当初は6日間の予定が、間のイスラエル訪問もあり長く居着いてしまい、去り難い。

昨日はヨルダンに戻り、同じくヨルダンを後にする友人と買い物へ。今回の旅ではあちこち頻繁に動き回っているので、今のところほとんど買い物ができていない。
宿の近くにマンゴー通りという所があり、ランジェリーショップが集まっている。
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エジプトのガイドさんや、マンスールのルアイの話では、こちらの女性はかなり派手なランジェリーを身につけているそう。店を覗くとスカーフを巻いたアラブの女性が競うようにランジェリーを選んでいる。何ともミスマッチで面白い光景。
外では宗教上の理由で、スカーフ、肌を見せないスタイル、あまりおおきな声を出さないが、家ではその制限も無く、気の強い女性が多いそうだ。

男性はシャツを開襟し胸元をあらわにしている。ルアイの話では、日本人の様にきちんと上までボタンをとめる方が周りにおかしいと思われるそう。

イスラム教では複数人の女性を妻に持つ事は出来るが、普通にはそれほどないらしく、複数人持った場合は、全て平等に愛さなければならず、なかなか大変らしい。

また、男女とも、結婚してる、していないに関わらず、SEXを共にする友人を持つ事は珍しく無いらしい。もちろん口外しないという暗黙の了解。
日本では付き合ってる人、結婚相手だけとなるが、こっちはそうでは無いよ、、とあっさり言われた。
イスラム教では不適切な関係を禁じているが、合意の上でのフリーSEXは問題無いらしい。何とも面白い。

来るまでは全く知らなかったヨルダン。素敵な出会いと楽しい思いでが沢山できた。
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とてもお世話になったマンスールのルアイ、いつの日かの再会を約束し、トルコへ向うため、マンスールを後にしました。ありがとうルアイ。