パレスチナ自治区(ベツレヘム)へ | A little to there -ちょっとそこまで、憧れの世界一周へ-
イスラエル2日目、パレスチナ自治区のベツレヘムへ。
ここはエルサレムから10キロほど。しかし、兼ねてからの紛争によりタクシーによっては乗車拒否される場合もある。

パレスチナ問題と言う言葉は知っていても、民族、宗教に関わる詳細を全く知らないまま、何と無く危険な場所というイメージを持っていた。

バスを降りていよいよパレ自治区
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街はこじんまりとしているが、明るくて活気がある。そして人々がとても親切で気軽に声(商売抜きの)をかけてくる。今まで持つ持っていた薄暗いイメージとはまるっきり異なる。

この小さなベツレヘムにはキリストの生まれた洞窟の上に建てた聖誕協会がある。
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協会の地下にあるこのくぼみがその場所

聖誕協会から横道を入った所にあるミルク・グロットと言う可愛い協会
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小さい街なのでゆっくり歩いても、すぐに回れてしまう。
歩き疲れて、スタバ風のショップで休憩
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確か7シュケル、安くて美味しいです。

エルサレムへ帰るバス停に向う途中、ベツレヘムにある分離壁を目の当たりにする。
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この壁でイスラエル側とパレスチナ側は分離されており、パレスチナの人々はココから外に出るたびに厳しいチェックを受ける。
実際帰りのバスでは、チェックポイントでパレスチナ人は一旦下車し、チェックを受けていた。
明るく綺麗な街のそんな一面。何も知らないままに来ている無知な自分を反省した。

エルサレムに戻り、オリーブ山、旧市街を散策。
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城壁に囲まれた旧市街には、ユダヤ教、イスラム教、キリスト教のそれぞれの聖地があり、各宗派ごとにエリアが別れている。
宗派の違いが何なのか、何がそうさせるのか、実に興味深い。

この日も宿でシェア飯。ヨルダンから追っかけで来た友人達も増え、楽しい時間はあっという間に過ぎました
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