エジプト遺跡巡り | A little to there -ちょっとそこまで、憧れの世界一周へ-
昨晩カイロ空港に到着。エジプトでは事前にツアー手配済み。出迎えのツアー会社さんとギザに向かう。ホテルはBarceló Pyramids。
綺麗で良かったけど、遅くに着いて早くに出発したので楽しむ暇が無かった。

翌日から遺跡観光でアスワンまで南下する。
ツアーはずっと私ひとり。。。
日本語ガイドのサブちゃんと、それぞれの都市でドライバーさんが同行する。。
ホント、よろしいのでしょうか。。。と思うほどの好待遇。
デモとその後の選挙で、観光客が激減、特に日本ツアー客が全く来ないので、観光地はかなり苦しい状況が続いているとこと。確かに立ち寄る遺跡、レストラン、土産物屋はかなりさみしい状況で、私もさみしく。。

観光初日は午前中ギザ市内、午後にはメンフィス、ダハシュール、サッカラ。

念願だったピラミッド、3つ入りました。
クフ王のピラミッド(ギザ)→観光客私だけの貸切状態
クフ王妃のピラミッド(ギザ)→観光客2名、途中から貸切状態
赤のピラミッド(ダハシュール)→貸切状態

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(カフラー王)

ピラミットは入口から階段を降りるのと、登るのとある。いずれも狭い通路で高さが無いから、頭をぶつけないよう、屈んだ姿勢で進まないとならなく、結構大変。
快晴気温38℃、でもピラミッドの中に入るとひんやりする。

赤のピラミッドはカメラ持ち込みができた。
ここはピラミッドの入口が高い所にあるので、そこまで登り、入口からずっと狭い階段を下る。
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階段の先に大きな広間がふたつ続き、
photo:03

その後に木の階段を3階分ほど再び登る。そしてやっと棺のあった正室に到着
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良かったんだけど。。とにかくこの赤のピラミッドは中に進むほど、アンモニア臭がキツイ。臭いですよ~と聞いてはいたけど、もう普通に息出来ないほど。ずっとコウモリの巣だったので、仕方ないらしい。
残念ながらピラミッドというとこの臭いの印象が残ってしまった。

メンフィスはエジプト統一王朝の一番最初の都だった所。
ラムセス二世の巨大な石像はかなり見応えあり。
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なんと一枚岩でできているそう。
サッカラの階段ピラミッドは修復中
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いたる所で発掘、修復がなされているが、作業している様子はほとんど見られず。暑いと中々作業ははかどらないそう。(これから夏で益々暑くなるのだけど、、)

ギザギザ駅夜8時の寝台車でルクソールへ。駅は通勤客、旅行客で混み合っていた。
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荷物を向かいのホームに渡すアルバイト
ちゃんと向かいホーム行きの地下道はあるのですが、面白い。

この寝台車はクーラーつきで快適。中にはクーラー無しあるらしい。
2名用個室を贅沢にひとりで利用。
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なんと贅沢なエジプト旅行。存分に満喫しなくては。

明日は5時過ぎにルクソール到着です。