新年おめでとうございます。
ひろかわかよこです。
2025年の大晦日から、ゆるゆるとこちらを書きはじめました。
年内に書き終えられるかな、と、おもっていたのですが、その気配のないまま2026年がやってきて。
そして、あたらしい年の最初の満ちた月の日、1月3日に、ぴたりと公開できたことをうれしくおもっています。
あたらしい年も、たくさんのすてきなことをみなさまとシェアできますように。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
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さて、あらためまして、先日の「冬至おはなし瞑想会」では、ご参加くださったみなさまに、あらためて、こころより感謝申し上げます。
耳を傾けてくださる方がいてくれるからこそ、お渡しできるものがやってきてくれることを、いつもうれしくおもいます。
お渡しさせていただくものは言語の情報と非言語の情報があります。
また、あの時空間にリアルに身体を運んでくださることで、身体が時空間や状態を記憶してくれます。
意識が忘れていても身体の深い部分が記憶してくれますので、感覚や情景やメッセージを思い出すことができます。
人間の身体はなんと高性能で精密にできているのだろうといつも畏敬の念を抱かずにはいられません。
記憶装置として考えてみるときにも、やはり、体験は言葉になる前に身体に保存され、必要なときに感覚として立ち上がってくることを実感します。
さて、今回のおはなし会は実際の冬至を少し過ぎた27日、5日後にあたらしい年を迎えるタイミングでの開催となり
おはなしさせていただいた内容は、現実の仕組み、現実を創造する視点と考え方についてがメインとなりました。
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わたしたちは誰もが「プレイヤー」として、この人生の当事者として、それぞれの物語を生きています。
プレイヤーとして発言したり行動したりする際に使っているキャラは「大人の自分」で、主に「顕在意識」を使っています。大人の自分は「思考」が得意です。
プレイヤーのなかには「ちいさい自分」がいます。「ちいさい自分」は通常「潜在意識」のなかにいます。自由が大好きです。ちいさい自分は「感情」を味わうのが得意です。
物語が進行していく過程では、なにかが現れたり出来事が起きたりし、プレイヤーはそのひとつひとつに対処対応して物語は進行していきます。
プレイヤーはプレイを通してさまざまな体験をし経験を重ねていくのですね。
さて、この物語のシナリオは誰が書いているかというと、どうやらそれは、わたしたち自身のようです。
シナリオライターとして
物語のクリエイターとして
起きる出来事をセットし
環境をセットし
登場人物をセットし
それを自分が
プレイヤーとして
プレイしている。
これがどうやら
この現実の仕組みのようです。
この考え方は、もちろん(仮)でもいいとおもいます。
しかし、これからより望む現実を構築したいとおもっている方には、ぜひおすすめしたい考え方です。
プレイヤーとしての自分を認識しながら、クリエイターとしての自分を認識すること。
そしてその際には、もしよければ「メタ視点」を、ぜひ取り入れてみてください。
メタ視点で物事をとらえることが慣れてくると、日々において Automatic な反応が減り、起きている出来事や自分自身を客観的に観察できるようになっていきます。
平面思考と立体思考を同時に使うような感じです。
(「メタ」という言葉は「高次の」「より上位の」という意味を持ちます)
メタ視点を適宜、使い続けることにより、
表面的な現象に惑わされず、根本的な原因や真の課題に「ふと」気づくことが増え
既存の枠にとらわれず広い視野で物事を捉え、新しいアイデアや創造的な解決策を「ふと」思い付つことが増え
自分の思い込みや思考パターンに「ふと」気づき、柔軟に対応できることが増えていきます。
しかし一方で、「この現実をつくっているのは自分」という考え方に対する責任のようなものに
ザワザワとする感情が沸き上がってくることも多いとおもいます。
その際にとても大切になること。
それは
自分を裁かないこと。
自分を責めないこと。
自分を責めるとは、先述した「顕在意識」が「潜在意識」を責めている状態です。
「大人の自分」が「ちいさい自分」を責めている状態です。
これをわたしたちは、やめていくことからはじめましょう。
わたしたちはもっと、自分にやさしくていい。
受容されてからでないと、人は変化できません。
まずは「ちいさな自分」に歩み寄ることをはじめてみましょう。
「ちいさな自分」に寄り添ってあげることからはじめましょう。
ありのままの自分を受け入れること
と、自分のすべてを好きになることは、大きく異なることを知りましょう。
現実を望む通りに進めていくには、「大人の自分」と「ちいさい自分」が互いに互いを信頼し尊重している関係でなければなりません。
「大人の自分」(顕在意識/思考)と「ちいさい自分」(潜在意識/感情)が寄り添いあっていればいるほど、物事はスルスルと進むようになります。
顕在意識と潜在意識が統合し、クリエイターとしての自分を信頼している状態では、シンクロニシティだらけの人生が進行していきます。
すべては自らに由るのだとして
根元としての自分を信じて
どんな自分も受け入れて
自分を根拠として生きていくこと
自分を誤魔化さず
自分に誠実に
持てる力を出し惜しみせず
100%出しきって生きると
決めたとき
人生は大きく変わっていきます。
葛藤も
逡巡も
生きていて
なくなることはありません。
それは呼吸する度に生まれる
粒子のようなものなのです。
都度都度
受け入れ
認め
寄り添っていきましょう。
いつも「今」に
いれるように在りましょう。
過去を悔やみ
過去に現在の原因を探しているとき
わたしたちは「今」にいません。
未来を憂い
未来に不安の種を探しているときも
わたしたちは「今」にいません。
今に在りて
自分と共に在りて
自己に寄り添い
自己をリスペクトし
自己を大切にすることが
結果として
周囲に寄り添い
周囲をリスペクトし
周囲を大切にすることになること。
この世界は鏡で
周囲はすべて
自分のひとかけらとしてみること。
生きる者であり
創造する者であること。
そんな考え方を2026、
はじめてみるのはいかがでしょうか。
年に四回開催するおはなし瞑想会では、守護霊チームの話や日本民族の特性、人体三層構造について、エネルギー帯がどこにあるか、宇宙存在コンタクト体験談などの展開になる時もあるのですが
今回の冬至2025では心理と意識方面の内容がメインとなりました。
おはなし会においでくださると、みなさま、以後の変化が著しかったり、加速されたりすることが多いようですので、機会がありましたら、みなさまもぜひ。
みなさまの2026が
創造を思い出すきっかけとなる
一年になりますように。
2026もどうぞ
よろしくお願いいたします。
ひろかわかよこ



