母は…

手強かった真顔

そう…ワタクシの母は片付けられない人

3週間ほど前
実家の片付けをした話を書いたのですが

下駄箱はアイテム数も少ないし
スペースにも限りがあるから
実は、やりやすかったのかも知れません

そして
母の意識も少しずつ変わって来てる
と感じていました


でも…

次に手をつけた場所で

母の 心の闇 を見ました真顔


母は、お針仕事が大好き
常に何かをちょこちょこ作って楽しんでいます

人形を作っていたと思たら
タペストリーを作り始めたり
パッチワークになったり…と、移り気
その上、講習会で覚えてきたものを、いくつもいくつも作ります

だから、材料は
布やら、ボタンやら、りぼんやら
時に、貝殻、松ぼっくりまで

買ってくるのはもちろん
これは何かに使えると
箱も包装紙もりぼんも

絶対、捨てへん

また、作業をする場所は
ダイニングでやってたかと思たら
リビングでやってみたり
また、別の部屋でやる

当然、あっちこっちに作りかけの作品と
針道具、材料が山になった状態で散在

そして、完成したものも
あらゆるところに所狭しと並べられています

それがワタクシの実家の現状です


だから、実家を片付けようと思った時
最初にこれらの場所を決めることが
先決だと判断したんです


でも、これらは
母にとっては楽しみや思い出、時にストレスのはけ口…と様々な感情が入り混じったもの

他の人には、ガラクタ・ゴミに見えるモノも
母にとっては、すべて宝物

だから、言葉を間違えて「捨てよ」って言うと、母は一気に不機嫌になる

それでも、高齢になり、他にもたくさんの問題を抱えている今の両親の暮らし

このままには出来ないとの思いがあります
楽に安全に暮らして欲しいと願っています


実家の、ありのままの、ひと部屋です
母、妹(助っ人)と一緒に
現在、必死のパッチで、立ち向かっております

母の気持ちに寄り添い、判断もゆっくり、納得出来るやり方で、整理を進めています
時間はかかります…かかっています

実家を片付ける②として、ご紹介出来る日まで
一歩…いや…0.1歩ずつ前進させてます