昨日、母からの言葉で向かった実家
→今日一日
着いて…
確かに…台風の影響なんでしょうね
葉も落ちてるし
せやけど
いつもとたいして…
変わらへん
そう思ったのはワタシだけかい
ジャングルにたくさん葉が落ちたとて…ねぇ
ひとまず、父と話して安心し
外出中の母が戻るまで
さて…
せっかく来たし、どこから手をつけようか…
ジャングル庭を攻める勇気はない
片付けのはじめの一歩としておすすめなのは
アイテム数が比較的少なくて、必要なモノがどの家庭でもそない差のない
玄関とか洗面所
ひとまず今日は、家の顔でもある玄関の下駄箱から取りかかることに
大きな下駄箱の左半分
震災後、建て直した当時は二世帯で暮らしていたので、大きいのです
無造作につっこまれている靴を出してみました…写真撮り忘れてしもた
…。
大家族⁉︎いえいえ
現在、実家は父と母の二人暮らしです
父にいつも履いている靴は?と聞くと
「全部」と答えるも、7足だけでした
ワタクシの目から見て、くたびれてるで…と思うのもあったのですが、本人が履きやすいと思っている靴なので1足1足磨きました
ってことは…
残り全部
母のんかい
帰って来た母も、その靴の多さにア然
全出しする事で、モノの量に気付けるんです
ムカデやあるまいし〜ハッハッハ〜と笑いながら…いや、笑てる場合か
お昼ご飯を挟み、問題の母に1足1足と向き合ってもらいました
モノが捨てられない母です
見極めの仕方、適正量の考え方、もったいないの本当の意味などを伝えながら
そして…
ついに…
ボーリング用、輪投げ用の上靴を除く(笑)
ビフォーを撮り忘れたのが悔やまれる
スペースは、つっこめばいくらでも入ります…入ってしまうんです
でも、選びとった靴をきちんと管理するには
母にはこれでもまだ多いんじゃないかと思てます
次に右側
先日、書いたところでした→忘れ物
どんだけ傘あんねん状態
長傘、折り畳み傘合わせて23本入ってました
もっぺん言います…父と母二人暮らしです
こちらも、全て出し
ひとつひとつ確認作業をしました
この頃には、母のモノに対する考え方にも変化が感じられ、かなりの早さで要不要の判断がつけられるようになっていました
あの母が…ホンマ感動です
手放した傘は実に16本
スカスカの状態には、理由があります
実は…
この日は手をつけられなかったモノ
おそらく、下駄や草履です
この場所は、脚立が無ければ届かないし
もうすでに何年も手付かずの状態
着物が好きな母なので
次回取り組むことにします
今後「実家を片付ける」シリーズ化しそうなので、今回①としました
このあと、外の玄関まわりの植木鉢が通路を狭くしていたので、他所に移動させました
地味にここが一番しんどかった
3段のラックを置いていましたが撤去
この網戸
父の手作りなんです
手前にガーッと開きます
なので、たたきには何も無い状態でないと
開けるたび、根こそぎ持っていかれます(笑)
いかれてました
朝10時過ぎから、夕方6時過ぎまで
実際の作業時間は6時間位でしょうか
整理収納3割、掃除7割です
両方やってこそ、初めて清潔で使いやすい空間が生まれると思っています
本日…
全身バッキバキ
筋肉痛です
ちなみに、小高い山に建つ実家に帰るだけで、軽く筋肉痛にはなります(笑)







