砂場総本家
砂場総本家(南千住砂場)は嘉永期(1848〜1854)に創業した「糀町七丁目砂場藤吉」が起源で、1912(大正元)年の12代目の時に現在地に移転しました。
砂場総本家
現在の建物は1954(昭和29)年に建てられたもので、荒川区文化財に指定されています。
天ざる(ざるそば)
天ざるは、ざるそばと天ぷら盛合せがセットになったものです。手打ち蕎麦は、やや細めで、適度なコシがあって、のどごしがよく、スルスルと、あっという間に完食してしまいました
。
天ざる(天ぷら)
つゆは藪蕎麦系と比較するとやや甘めでしたが、天つゆという面もありますので、その点からするとちょうど良い感じです。
天ぷら
天ぷらは海老、人参
、サツマイモ、青葉、キノコ
と盛りだくさんです。衣は適度な厚みとカリカリ感があり、素材はみずみずしさがある中で、芯までしっかりと火とおっていて、大変美味でした
。良い胡麻油を使用しているのか、時間が経っても胸焼け感はありませんでした
。
<基本情報>
砂場総本家
住 所:東京都荒川区
南千住1-27-6
電話番号:03-3891-5408
営業時間:10:30〜20:00
定休日 :木曜
<お品書き>
かけ 650円
もり 650円
たぬき 700円
ざる 800円
月見そば 870円
天ざる 1,550円
親子丼 1,080円
天丼 1,490円
など
※上記価格は消費税8%込み



