B級食堂 -340ページ目

銀座新之助貝新 志ぐれ煮

銀座新之助貝新は、桑名にある江戸時代創業の「新之助貝新」の東京支店として1935(昭和10)年2月に銀座に店を構えた老舗の志ぐれ煮および佃煮の専門店です。


袋
志ぐれ蛤(70g)

志ぐれ煮とは、江戸時代から桑名で親しまれてきた蛤の煮付けのことです。貝新の志ぐれ煮は水洗いした蛤を生姜の風味を効かせて茹で上げ、秘伝の「たまり醤油」を使ってさらに煮上げています。


志ぐれ煮
志ぐれ蛤

都内では銀座本店の他に東京駅、大丸東京店、日本橋高島屋、松屋銀座、京王百貨店新宿店、西武池袋本店、羽田空港国内線第1ターミナル等で購入可能です。

桑名の蛤といえば、江戸時代に使われていた洒落言葉「その手は桑名の焼き蛤」で有名ですね。地名が入った洒落言葉としては「恐れ入谷の鬼子母神」「腹が練馬の丸大根」「どうかありまの天満宮」「堪忍しなのの善光寺」等があります。「あたり前田のクラッカー」は如何?


<基本情報>
銀座新之助貝新 本店
住       所:東京都中央区銀座8-8-9
電       話:03-3572-4901
営業時間:10:30~19:00

<お品書き>
志ぐれ蛤(70g)      1,500円
浅利志ぐれ煮(65g)   600円
蜆志ぐれ煮(85g)       500円
あみ佃煮(80g)          400円

※上記価格は税抜き