1950(昭和25)年3月17日からJR静岡駅で販売されている400年以上の歴史をもつ静岡名物の一品です。

手づくり安倍川もち(税込780円)
丸子で五郎右衞門が供していた“五郎右衞門餅”が起源といわれています。本来の安倍川もちは、つき立ての餅に黄粉をまぶして、その上に白砂糖をかけたものだそうです。

手づくり安倍川もち
手づくりのあんころ餅と黄粉餅の2種類が入っています。通常品と比較すると餅はやや大ぶりです。別途きなこの小袋がついています。
淡い色合いのきめ細やかで香りのよい黄粉がコシがあって柔らかい餅を上品にひきたてています。
消費期限は4日です。