B級食堂 -180ページ目

鮒佐 佃煮

浅草橋にある1862(文久2)年創業の佃煮専門店です。

 

 

鮒佐

鮒佐

 

現在見られる醤油を使用した佃煮の原型を初めてつくったのが鮒佐だそうです。江戸時代と変わらぬ製法でつくっているのが鮒佐の特徴です。

 

 

包み

佃煮 とりまぜ1

 

通年で、昆布、ごぼう、あさり、海老、しらす、穴子の6種類、季節限定で小ハゼ(9月下旬〜11月上旬)をつくっています。

 

単品は50gから販売しています。詰め合わせ(容器によりパック、曲物、折詰の3タイプあります)は、昆布、ごぼう、あさり、海老、しらすの5種類、小ハゼがあるときは6種類になります。

 

 

佃煮

とりまぜ1

 

とりまぜは家庭用パックで、サイズは1〜11まであります。1は最も小さいサイズでお試し用としてはちょうど良い分量です。他社の佃煮と比較すると、噛みしめるほどに素材の味とともに醤油の味と塩分を強く感じますが、白いご飯の大変よくマッチして箸がすすみます。

 

百貨店などでは販売しておらず、ここでしか入手できません。また日本橋鮒佐とは関係ありません。

 

 

<基本情報>

鮒佐(ふなさ)

住      所:東京都台東区浅草橋2-1-9

電      話:03-3851-7043

営業時間:9:00〜17:00

定休日   :日祝

 

<お品書き>

昆布             756円

あさり          813円

しらす        1,512円

とりまぜ 1  1,132円

曲1号         2,264円

折1号         3,672円

※単品の価格は50gです。また上記価格は消費税8%を含みます。