山水樓 東京しゅうまい
山水樓はかつて東京・丸の内の国際ビル内にあった1922(大正11)年創業の広東料理店です。残念ながら2001(平成13)年に閉店となってしまいましたが、その味は長野県小淵沢にある「山水樓龍源」が受け継いでいます。
東京しゅうまい(税込670円)
東京しゅうまいは山水樓の点心の味を商品化したもので、製造はJR小淵沢駅で駅弁を製造販売している丸政です。中は鮮度保持等のために気密包装となっています。
東京しゅうまい
しゅうまいは12個入りで、全体的にしっとり・柔らかめ、豚肉の旨味、香味油の香りに誘われて、スイスイと口の中に運んでしまいます。柔らかく、香り・味が控えめの玉ねぎも好印象です。
東京しゅうまい
崎陽軒のシウマイと比較すると、こちらの味・香り・食感の方が好みです。
都内ではJR東京駅構内の駅弁屋「祭」で購入可能です。
ビール
にあう一品ですね。


