JR東日本フーズ 東京駅駅赤レンガパウンドケーキ
東京駅赤レンガパウンドケーキは、2010(平成22)年12月4日にJR東京駅構内グランスタダイニング内にオープンした「日本食堂」でお土産品として販売されていました。2016(平成28)年2月閉店で一時終売となっていましたが、2017(平成29)年にふたたぶ「駅弁屋 祭」で販売されるようになりました。
東京駅赤レンガパウンドケーキ
当初は箱入り1本での販売でしたが、現在は1ピースの袋入りスタイルでも販売されています。JR東日本フーズが運営する食品製造工場である十日町すこやかファクトリーの製造です。
東京駅赤レンガパウンドケーキ
東京駅の赤レンガをイメージしたパウンドケーキで、焼き型の底にザラメを敷いてキャラメル風味の生地を加えて焼き上げています。味は塩キャラメル味で、適度なふわふわ感としっとり感の中に、しゃりしゃりとしたザラメの食感が特徴です。
東京駅赤レンガパウンドケーキ
NEWDAYSで販売しているパウンドケーキと比較すると、価格が1.5倍するということもありますが、味・食感ともこちらの方に軍配が上がります。JR東京駅構内「駅弁屋 祭」およびグランスタ東京内の「ステーション・レストラン・ザ・セントラル」(箱入りのみ)で購入可能です。
<お品書き>
東京駅赤レンガパウンドケーキ
1ピース 220円
1本 1,300円
※上記価格は消費税10%込み


