こんばんは。

月齢29.2生まれの新月人、のりっぺです。

 

 
月よみでは、下弦の瞬間から上弦の瞬間の間に生まれた人のことを「新月人」と呼びます。
(逆に、上弦の瞬間〜下弦の瞬間に生まれた人は「満月人」ね)
 
 
 
ところで、見えない世界、っていうと、なんか怪しげに感じたりしませんか?
宇宙のエネルギーとか、波動とか、なにそれうさんくさー、って(笑)
 
私は、残念ながら(?)天の声が聞こえるとか、オーラが見えるとか、
そういう能力はありません。
なんとなく、「こっちのほうがいい気がする」とかレベルの勘くらい。
(強いて言うなら、これくらい…いや、内容重いんでスルーしてください)
なので、「それ思い込みっしょ、実際違くない?」って言われたら、
「そうかも…」て言ってしまうレベルでしか、感知できません笑
 
 
なので、見えない世界について「胡散臭い、怪しい」と思う感覚、めっちゃわかります。
私にとっては興味深い世界なんだけど、
「そーだよねー笑い泣き笑い泣き笑い泣きって思います。
 
一方で、2行前に書いたとおり、すごく興味深いと思っています。
めっちゃ好きなのよね、占い、おまじない、オカルト、心理だの、宇宙だの…
ただし、ホラーはダメだ‪w
 
相反する感覚に長らく悩まされてましたが、
自分が新月人であることを知ったら、惹かれる理由は明白だった。
 
新月は、目には見えない月。「見えない世界」「精神性」を表します。
 
ってことは、
そりゃ見えない世界は生まれた瞬間から超身近、なんですわね。
 
とは言っても、宇宙のエネルギーって何さ?
って考えてみましたが。
けっきょく、この地球という星が宇宙空間に存在している以上、
宇宙のエネルギー、宇宙空間にある何かしら、の影響はきっと受けてるんだろうな、
と結論づきました。
 

わかりやすいのは太陽で、もし太陽が存在しないと思ったら?

 この地球に、光はない。

熱、暖かさというモノもない。

太陽光発電、太陽熱温水器があるくらい、太陽はエネルギー。

太陽のエネルギーの恩恵を、地球と地球に存在している者たちは、受けている。

 

もしも月がなかったら。

潮の満ち干きはなく、地球の生命繁殖にも影響を与えたかもしれない。

余談だけど、今日仕事先で60代後半のおばあちゃんが、

「人は潮が満ちるときに生まれ、潮が引くときに天に還るんだよ」と言ってた・・

これ、また今度調べてみよー。

 

月は、植物の生育にも大きく影響している。

そんな研究も出てきているようです。

朝日新聞→https://www.asahi.com/articles/DA3S14181212.html

↑有料記事ですがあせる

 

 

 

太陽や月、惑星は比較的地球からは近いので、わりとわかりやすいですが、

遠くの星からも影響受けてるの?なんて思いますよね。

 

受けてます!!!

 

うん、遠いからわかりづらいけどね、ぶっちゃけそこまで実感ないけどねw 受けてます。

それらを中継して地球におろしてくれているのは月。

月を経由して、遠くの星々のエネルギーも、地球に影響しておるのです。

 

友達の友達はみな友達、みたいな!

6人の知り合いがいたら、世界中の人々とつながっている、っていうアレみたいな!

そんでお月様は大親友で、そのつながりをめっちゃ強力にしている存在、みたいな!

まだそんなに実感なくって知識レベルですけど、そんなカンジチュー

 

宇宙の秘密、星々のエネルギー、

目には見えないし感じないし、すんなりとはわかりにくいかもしれないけど。

そもそも、宇宙空間がたまたま生みだしたこの地球に、

たまたま生まれいでて存在することとなった私たちは、

地球人である前に、宇宙人なんだよね爆笑キラキララブラブ

宇宙空間の外に存在しているワケじゃないのなら、

みーんな揃って宇宙人!

 宇宙からの恩恵を、だれもがたっぷり受けとっていることを、

もっと知ってみてもいいのかもしれないウインクルンルン

 

 

 

先週届いた、嬉しい知らせ爆笑音譜