まりやさんの歌を聞いていると

 

自然にそのメロディの心地よさ

その歌詞の二重性に

ぐんぐん物語のなかに引き込まれてしまう

 

「カムフラージュ」における

「なぜかあなたにだけ癒せるの」

 

とか

 

「眼と眼があって

指が触れ合うそのとき

すべての謎はとけるのよ」

 

とか

 

人間は出会うタイミングや意味がわからずに

出会ってしまう

 

でも毎日はやってくるし

生きていかねばならないため

 

表面での「わたし」が選択して決定した公の人生と

 

ずっと私が探している誰かとの重なり←これは裏面の「わたし」

 

そして生きていく折々に

 

私たちはこの裏面の「わたし」が取り残されていくことに気づく

 

本当に私は何のために生きてきたのかということをたまに

 

ふっと気づかされる

 

だれかに。

 

この誰かは

 

なぜこのタイミングで今

出会ったのだろうかという

自分自身にも相手にも

「カムフラージュ」せねばならぬ

人生の本質がある

 

それが出会いの喜びと苦しみとそれでも生き続けてきたご褒美のような再会ならば

表面も裏面もあわせて

「わたし」というのは

自分自身にもわからないいのちなんだろうなー

 

 

仕事にしても悩みにしても

自分が関わるすべてのことは 宝さがし 

ネガティブに見える悩みが 

ジャンプ台を飛んだあとの景色みたいに 

一気にポジティブなもののきっかけになるんだね

お洋服を見ていると

 

というか

 

スーパーで野菜とかを見ていると

 

どちらにしても

 

色に惹かれてしまうのです

 

そのお洋服やお野菜と

 

目が合う

 

ああ

 

今私はこの色に救われてるなーみたいなそんなたいそうな感覚でもないんだけど

 

ああ

 

心地いいわーみたいな

 

で

 

野菜とかお洋服は

 

きっとその時の自分に足りない色を教えてくれていて

 

そういうのを買うんだけど

 

気づくとお洋服は白を選んでしまうw

 

昔は黒メインだったんだけど

 

少しでもほっそり見せたくて黒だった気がするけれど

 

白をきていると

 

得をする

 

1)目が嬉しい(目に飛び込んできてきもちいい)

2)夜道が安全

3)レフ板効果で、顔色が良く見える

 

等w

 

もちろん汚れやすいんだけど

 

その汚れがまた

 

嬉しかったりする。

 

ああ

 

あの時のだなあって

 

色々思い出す。

 

白い服は

 

自分のその日を毎日新しいいのちにしてくれる。