METROID DREAD を放置して 10 日ほど経過。
レイブンビーク戦の第2形態までコンスタントに行けるようになってきたところで、左手親指にハサミの刃がグッサリ食い込み、赤い汁がドバッと出るという事故を起こして負傷してしまい、傷が塞がるのに約 10 日かかってしまった。
このゲーム、鬼畜なので、左スティックをまともに扱えないとクリアなんて不可能だと思うので、おとなしくケガが治るの待っていた。
今日ケガした部分を見ると、傷口もしっかりふさがっているようなのでプレイ再開。
何回かリトライを繰り返して、とうとうクリア。
次はハードモードをやろうか、迷ってる状態。
このゲームは体力と武器のパワーに任せてゴリ押しでクリアというのはできないので、動きを見て、避けて、をしないとダメ。
そして超重要なのはカウンターをしっかり決めることだね。これ、決まると戦闘時間の短縮になるし、体力回復にもつながる。体力任せにゴリ押しできるのはいわゆるザコ敵くらい。それでも気を抜くとザコでゲームオーバーもある。
慣れるまでは難易度は高く感じるものの、結果、ちょうどいい難易度だったと思う。
ケガしてプレイできない期間が約 10 日と長かったので、ゲーム実況で自分がプレイした部分は見て楽しんでいた。
そんなとき、たまたま Vtuber なのかな ? 葉山舞鈴 という女の子のプレイに出会った。決してプレイがうまいわけではないけど、ヘタでもない。なんといってもゲーム中に得られたアビリティーをほとんど使わないで (本人曰く、操作がうまくできなくて使えないと言っていたような) ビーム貯め撃ちと、ジャンプくらいしか使わないで戦闘。
当然時間がかかるわけなのだけど、初見でもちゃんと動きを見切るまで諦めずにプレイしているのと、何よりゲームを楽しんでいるのが印象的だった。
逆にアビリティーをほぼ使わないプレイでクリアして行くのを見るとうまいのかもしれない。
ケガしなければ出会わなかったであろうゲーム配信プレイの 葉山舞鈴 だけど、喋りもうまいし、言葉のチョイスもいい、ゲーム中にあげる雄叫びもいいし、声もいい。
自分はクリアしたので、今後も彼女のゲームプレイを見ていこうと思う。なんてったて見てても面白いのだ。
ところで、 葉山舞鈴 って何者 ?
