いつも同じ製品を 2 つ買って、ひとつはバックアップ用として保存しておくってことをよくやるんだけど、そのバックアップ機を探していたら偶然昔録音したテープが見つかった。

 

テープの内容はすでにデジタル化してあるものだったけど、たまにはカセット聞いてみようとSONY METAL365 CFS-10 に入れて聞いてみた。

 

某歌手がパーソナリティーをやっていた FM の番組をエアチェックしたものだったけど、ラジカセで聴いてもそこそこいい感じだった。なんか趣のあるというか、非日常という感じ。

 

デジタルは便利だけど、じっくり最初から最後まで聞くってことが少ないように思う。テープだからか、プレイしたらゆったりとした気分で通して全部聞いちゃった。案外テープのようなメディアって今の時代だからこそ意外といいのかも。

 

 

 

 

 

 

120 分テープの割に音移りもほぼなくて、保存状態良し、音もクリアで良しと、古いテクノロジーではあるけど、現役でまだまだ行けそうです。

 

 

 

 

MacBook ローズゴールドと CFS-10 の対比がなんかいい。