IAR System の Embedded workbench for ARM (IAR EWARM) を仕事で使ってるんだけど、ちょっとしたことでフリーズするのは Windows 用ソフトかつ開発用ソフトだから仕方ないか、とは思う。もうちょっとデバッグしてから出荷してくれとは思うけど。

 

 

Windows 用の、特に開発系ソフトはよく飛ぶよね。たまに OS ごと持っていくことあるし.... まぁ、飛ぶのはまぁいいとして、(良くねぇ〜よ)

 

 

 

それ以前に IAR EWARM のメニューバーがフローティング状態になるのが致命的におかしい。しかも、フローティング状態になっていることに気がつかずにウインドウ閉じるとメニューバーはどっかいっちゃう。二度とお目にかかれない。

 

作った側は「便利でしょう?」とか言いたいのかもしれないのだろうけど、迷惑以外の何者でもない。

 

自衛手段は設定ファイルのバックアップを取っておくことのみ。(だと思う)

そういえば最近アップデート確認してないな。っていうか開発では迂闊にアップデートはしないのよ。過去の遺産があるから。

 

 

 

メニューの致命的な欠陥があるけど、それとは対照的に、IAR の ARM コンパイラは割とよくできていて、ARM ではあえてアセンブラで書く必要もないであろう程度の速度は出ている。それでもアセンブラで書いた方が速いことはやっぱあるけどね。